タグ: メディア掲載

  • TBS「ひるおび」で佐藤屋の菓子をご紹介いただきました~

    3/17放送のTBS「ひるおび」の中で、佐藤屋が手がけます三省堂書店神保町いちのいち様の菓子「万華鏡」や、佐藤屋八代目の菓子づくりについてご紹介をいただきました。

    【和菓子をちょっと自由に】をモットーにした菓子作りに興味をお持ちいただけたのこと。
    本当にありがたいことでした。万華鏡の菓子は、三省堂書店神保町いちのいち様での限定販売ですが、番組内では「りぶれ」「頂」「空ノムコウ」などもご紹介を頂きました。

    また、それに先立ちましてYahoo!ニュースの中でも万華鏡の製造風景、切りたての空ノムコウをご紹介いただきました。
    まるで宝石! 山形の老舗和菓子店が作る菓子に8.4万人衝撃 「幻想的で神秘的」

    こちらも大変な反響をいただきまして、特に空ノムコウのお取り寄せに関しましては、2か月ほどお待ちを頂く状況となっております。
    きっかけは万華鏡の製造場面を投稿しましたTwitter。
    日々の菓子作りにしっかりと取り組みながら、御覧をいただきご理解をいただく「伝える」ことにも取り組んでおりますが、何よりも日頃からご覧をいただき、応援してくださいます皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

    山形で頑張りながら、地元のお客様のご愛顧をいただき育てていただいた佐藤屋。
    その菓子、菓子作りの面白さをご存知いただきたくて始めたSNS。
    今の時代に即して、こうあるべきとかたまる事なく【若い老舗】を目指して。
    201年目の佐藤屋、頑張ってまいります。

    にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ



  • 産経新聞さん「おらがぐるめ」にて「りぶれ」をご紹介いただきました~


    【メディア紹介のお知らせ】
    産経新聞さんの「おらがぐるめ」にて、佐藤屋八代目の
    代表作の一つ、レモンと洋酒と黒糖の羊羹「りぶれ」を
    御紹介いただきました!
    こちらからご覧をいただけます~

    これからの時期にぴったりなレモンの酸味。
    愛媛は怒和島の樹上で熟したレモンを、佐藤屋で
    皮ごと丸ごと仕込んだ、ほんのりとした渋味と甘さと
    香りが相まって、コクのある洋酒と黒糖の羊羹と
    ぴったり合います~

    地元山形のBar12さんではジンと組み合わせて出していただいたり、
    同じく地元山形のカフェ、BOTA coffeeさんでは珈琲と一緒に
    出していただいたりしていますし、八代目が自ら行う
    和菓子と酒のイベントでも、色々と組み合わせて楽しんでいただいて
    おります、幅広い楽しみ方のできる一品。

    是非この機会に、紙面をご覧いただきお試しくださいませ!
    夏は冷凍して半解凍ってもの美味しいですよ~



    にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ



  • 12/3NHK「おはよう日本」にて佐藤屋流「和菓子と酒」をご紹介いただきました~

    酒と和菓子。2017鎌田工務店「杮night」にての佐藤屋八代目のラインナップ

    朝からお酒かよ、というのは置いておいて。
    全国的に色んなところで提案をされております新しい菓子のペアリング。
    お酒とスイーツも色々とみかけますが、山形では佐藤屋と戸田屋さん、そこに酒屋の
    LaJomon熊谷さんが絡んでヨミウリウエイさん主催での会が開催されたあたりが
    始まりかもしれませんね?

    その後「全国6号酵母サミット」やBar12さんでの「東の麓」さんや「大浦ワイナリー」さんとのコラボイベント。鎌田工務店さん杮市でのバータイム。
    BeerStorageさん、本町金六さんとのビールと料理と和菓子コラボ。
    今年はIWC開催記念でのチャリティ試飲会での「黒い三連星」など、数々の
    地元開催の「和菓子と酒」を提案してきた中で、徐々に県外での提案をさせていただく機会もいただきまして、なんと今回はその様子をNHKさんが取材!

    その模様を本日12/3の朝、おはよう日本の中の「おはBiz」というコーナーにて
    御紹介をいただきました~
    動画などご興味ある方はこちらからどうぞ!

    【和菓子をちょっと自由に】佐藤屋の伝統と革新の取り組みは少しずつ、でも着実に進めてまいりますので、皆様今後とも応援よろしくお願いいたします~

     

    にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ


  • AGF珈琲♡和菓子アワードにて佐藤屋の「りぶれ」が表彰されました!

    以前に、ノミネートされてます~とお知らせをいたしました「珈琲♡和菓子アワード」にて、佐藤屋の、レモンと洋酒と黒糖の羊羹「りぶれ」が、珈琲と合う菓子として、北海道・東北ブロックの上位5品と言う事で金賞をいただきましたのでご報告いたします~

    当日は、慣れない東京は赤坂へと向かい、慣れないスーツの人の群れの中に入り、小さくなっていようかとも思いましたが、応援していただき、この場に送り出してくださったお客様、店の皆を思い「いつもの佐藤屋八代目が、その先につながっている」事をアピールしよう!と決意。

    結果、スーツで決めた皆様の中で、少し浮いてはおりましたが?多くのお店やメディアの方に、菓子の事や独自のスタイルの事をお話させていただくきっかけになったので良し、とします!

    珈琲♡和菓子アワードでの佐藤屋八代目

    TPOに応じたスタイル、と言う議論もありますが、何よりも自分たちがどうあるか、を示す場でもあるかと思います、メディアの方のあつまる場所。

    僕らの「和菓子をちょっと自由に」をモットーにした菓子作り。
    そして目指している「若い老舗」のスタイルを考えるとやはり、よーへー君に作ってもらった佐藤屋のオリジナルTシャツは、その自由さの象徴ですし、京都で一番応援してくれた人が贈ってくださった「のし」の刺繍の入った真っ赤な梅の手ぬぐいを、外すわけにはいきませんでしょう?!

    珈琲♡和菓子アワードにて、佐藤屋のりぶれ

    そんな、ちょっと的外れな?気合を身にまとって、いつもの姿で表彰を受ける八代目の横で、飾られていた受賞した菓子「りぶれ」は、ちょっとよそ行きな姿で堂々としていました、とさ。

    それにしても、コーヒーとの組合せにおいては、市内の傘屋さんをリノベーションした素敵なカフェ「BOTA COFFEE」さんで、開店以来のご提供を頂いておりますし、こちらもかなり、こだわりのコーヒー屋さんな「Sui-cafe+beans store」さんにもご高評をいただき、時おり試飲の際にお出しをいただいておりますので、山形は「コーヒーと和菓子」においても、なかなかに先見の明があったのかも?

    ここのところ、「和菓子と酒」での評価の高かった「りぶれ」ですが、また違ったところからのアプローチが面白いですね。次はどんな方向から、新しい流れが来るのかも楽しみです。

    和菓子はこうでなければいけない、とあまり難しく考えすぎず、今の自分たちが「美味しい」と思うものを求めていけたら。
    皆様の変わらぬ応援をお願いいたします!

    なお、木曜日10/26より、10/29までの4日間は「佐藤屋秋の感謝祭」を実施します!
    なんと、受賞した「りぶれ」を記念価格?ではないですが、少しお得にお出ししますので、ぜひ佐藤屋で、ど~ぞ~

    佐藤屋秋の感謝祭2017

    にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ


  • 佐藤屋の「たまゆら」を、NIKKEIプラス1「食べるアートだ ネオ和菓子10選」でご紹介いただきました!

    山形、佐藤屋の乃し梅チョコ「たまゆら」

    NIKKEIプラス1「食べるアートだ ネオ和菓子10選」にて、
    佐藤屋の「玉響(たまゆら)」が4位になりました~!

    全国の若き店主さんたちの名店に並んで、山形からこの10選に選んでいただけた
    ことは、大変に今後の菓子作りへの励みになります。
    もちろん、選ばれるからには体育会系な八代目としては、メダル圏内が
    良かったけども?!

    詳しくはこちらのリンク先よりご覧をいただくとして、
    先日のBRUTUSさんのお取り寄せ特集でも「ネオ和菓子」、
    今回の日経新聞さんも「ネオ和菓子」。
    これはもう、新しいジャンルとしてのネオ和菓子が定着して
    きているのかもしれませんね~

    ただ、個人的にはこれもれっきとした和菓子であって、特に
    ネオな気分でやっているわけではない事だけはハッキリしときます。

    きっとその昔、カステラを作った人をはじめとして(カステラは和菓子っす)、
    その時々の「ちょっと自由に」新しいことに取り組んできた職人たちが、
    切磋琢磨したり、独自路線を全開走行したりして、その上にある今の
    和菓子の伝統。

    その中において培われた「乃し梅」の存在を、今の世に新たにまた
    見直していただきたく、そして自分が食べて美味しいと思う取合せを
    考えた時に、たまたまそこにチョコレートがあっただけで、製法もまた
    羊羹のそれを軸に据えたものであり、あくまで「いつもの」菓子を、
    「ちょっと自由に」したくらいの気分で作ってますので。

    革新の連続の上にある伝統も良いけども、いつも「ちょっと自由に」、
    ほんのすこしだけ人とはちがう目線で菓子作りを楽しんでいけたらきっと、
    また面白い菓子ができるかもしれません。
    若い老舗「佐藤屋」のこれから、応援よろしくお願いします!

    追:ここのところ「特注」で生菓子などをご用命いただく事が増えて、
    かなり喜んでいます。大量でないと特注できないと思っておられる方、
    手作りなんで、そんな沢山できやしませんから自分(笑)

    和菓子屋をつかって、楽しいことをしてくださる方が増えるのは
    本当に嬉しいです!是非チャンスあったら皆様もお声かけてくださいませ~

     

    にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ

  • 佐藤屋の「たまゆら」がBRUTUS「日本一のお取り寄せグランプリ」で紹介されました~!

    佐藤屋も掲載されてたBURUTUS「日本一のお取り寄せグランプリ」

    【祝掲載!日本一のお取り寄せグランプリ】
    という訳で、お知らせがこちらでは遅くなりましたが、BRUTUS「日本一のお取り寄せグランプリ」のネオ和菓子部門にて、佐藤屋の乃し梅チョコ「たまゆら」をご紹介いただきました~!

    内容は、4人の選者がガチンコでそれぞれの部門の品々を食べくらべ、判定をしていくというもの。
    佐藤屋の「たまゆら」については、古くからある菓子を軸にして、新しい感覚で提案をしていく点、味の組合せの面白さなどをご高評いただきまして、選者の中でも上位に付けていただいた方が多く、ありがたいことでした~!

    佐藤屋の乃し梅チョコ「たまゆら」は新たな山形銘菓。

    おかげさまで「たまゆら」につきましては、バレンタイン近いこともありまして、大変に
    多くの御注文をいただいております(2/6までで発送でのバレンタインまでのネット受付は終了させていただきます)。

    また今年は、バレンタインに合わせて神田万世橋のフクモリマーチエキュートさんを中心に、一部の百貨店さんなどでもお取り扱いをいただいておりますので、お見掛けになったら是非!
    詳しくはこちらのリンクより
    フクモリさんでの「たまゆら」特別パッケージ

    フクモリさんでは、通常の佐藤屋のパッケージの上から素敵な特別版の掛け紙などをして、より特別感ある感じにしてくださってます。贈り物にはピッタリかと?!

    さらに2/8から2/14は、佐藤屋初の銀座出店!松屋銀座でのバレンタイン、ショコラティエに混じって異質な和菓子屋八代目が、精鋭そろった和菓子の若主人たちと共に売り場に立ちますよ~
    詳しくは松屋さんのバレンタインサイトにて
    特にWebカタログをご覧いただきますとおわかりいただけますが、かなり挑戦的に、たまゆらをベースに、チョコレートでもって勝負しに行きます?!
    きっと初めての銀座でオタオタしてますので、冷やかし歓迎でお待ちしております~
    お酒も仕込んだので、試飲ご希望の際には是非お声かけてくださいませ~

    なお、本日と明日の二日間は、絶賛開催中の器と菓子のコラボ展「お茶の子祭」にて、実際に学生さんの器を使っての茶会開催ですよ~(お昼から先着順)
    是非とも皆様、ゆったりと、作者とお話をしながらの一服をお楽しみくださいませ~(混雑の際もその心を忘れずに・・・)

    にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ

  • Hanakoにて佐藤屋の「乃し梅」「たまゆら」をご紹介いただきました!

     

    Hanako秋の最旬スイーツ号に佐藤屋が掲載されました。

    『Hanako』に佐藤屋の「乃し梅」「たまゆら」が掲載~!

    こんなにもお洒落な雑誌の中で、佐藤屋の菓子が紹介される日がまた来るなどとは、なかなか想像もつきませんでした。
    (実は以前に本和菓衆の菓子を紹介してもらったんです、あまりご存知ないかもですが?!)

    秋の最旬スイーツ、と題されたこの号の中では、いわゆるスイーツって感じの東京を中心とした名店や最新店のお菓子がたくさんに紹介されていましたが、その中にちょっと変わった趣向のコーナーが。
    その名も「頑張れ!老舗の若旦那。」

    広島の蜜屋さんのご子息が始められた、新しいお店での取り組みについて、お父様と共に
    対談形式で登場され、見開きでど~んと「変わりゆく老舗のスタイル」についてご紹介が
    あった次のページに、佐藤屋もお邪魔しております。

    「頑張れ!老舗の若旦那。」Hanakoに佐藤屋が紹介いただきました。

    がんばる若手、まだまだいます。ってことで存じ上げてる方もたくさんに?!な各地の跡取り衆の皆様と共に、銘菓と「当代の菓子」を並べてご紹介いただいております!

    佐藤屋からは、勿論これですな完熟梅の銘菓「乃し梅」。
    そして、八代目の代表作の一つとなりました、白餡と寒天でかためた和の生チョコに「のし梅」をのせた菓子「たまゆら」をご紹介いただきました!

    「乃し梅」は先日に関東では放送され、これから各地でも放送されてくという「和風総本家」さんでもご紹介をいただきましたし、連続!

    これまでず~っと、伝えてきた仕事の価値について、新しいことを並行して進めているからこそ見直してもらえるチャンスもめぐってきたという事に、心から喜んでおります!

    地元の山形で、昔っから応援してくださった父の代や、もっと前からのお客様。
    同じく地元で、お祭りやイベントや趣味の世界で出会い、そして応援をしてくださるようになった最近のお客様(もうほとんど友人みたいな感じの)。
    東京に行くようになって出会った、もしかしたら会える回数少ないからこそ、最もコアかもしれない沢山のお客様(毎回いろいろと面倒を見ていただき、取り上げてもらえる機会も増えました)。

    そんな皆様のおかげで、これからもまた走ろうって気持ちを、いつも新たにしています!
    数年前までは、お洒落な誌面に、僕らの菓子が登場するなんて思ってもみなかった・・・
    次はどんな「面白い」ことが起きるのか、あまり深く計算などせずに、野生の感性で走っていって、新しいページをめくりたいと思います!

    にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ

  • 佐藤屋の「乃し梅」が和風総本家「100年てみやげ」で紹介をいただきました!

    乃し梅本舗 佐藤屋(山形)の元祖「のし梅」【和風総本家に山形 佐藤屋「乃し梅」登場~】

    2016年11月3日放送の「和風総本家」にて「100年てみやげ」の特集で、
    佐藤屋の「乃し梅」をご紹介いただきました~!

    ご案内を忘れておりまして、twitter中心に「見れなかった~」のお声も沢山に頂きました事にお詫び申し上げます。
    それにしても、ご覧になってる方が多かったようで、佐藤屋のサイトへもかなりの数のアクセスがございました。

    今年春の「満点青空レストラン」の時ほどの大混乱ではございませんが、メールのお返事などに少々お時間をいただきますことをご了承くださいませ。

    昭和初期の佐藤屋「のし梅」の製造風景(山形)江戸期の薬に由来し、その後の試行錯誤、寒天との出会い、缶詰技術の確立などで、季節ものから「山形の定番」となっていった「のし梅」。

    今でも、昔のレシピに虫食いがあってもなお、職人が見ればその欠けた部分に何と書いてあるかわかるくらいに、変わらぬ製法でお届けをいたしております。

    番組内では、まるっと1日かけての撮影をいただきましたが、時間の関係もあり、当然ながら放送をされない部分もたくさんにございましたが、映らない部分も手作業のオンパレード。

    山形佐藤屋の「のし梅」製造。水平をとりながら型枠に流し込む。

    寒天や完熟梅との混ぜ合わせなどは、テレビでもごらんをいただきましたが、一枚ずつ型枠に流し込み、厚さの差が出ぬように、すべて水平をはかっていきまして、切るのは包丁。
    竹皮に貼り付けていくのも手作業です。

    実際、最近増えた取材の際に「撮っていけない工程はありますか?」と尋ねられることの多いものの「手間かかって誰も真似したいと思わないだろうから大丈夫」とお答えをしておりますくらいで(笑)

    それにしても全国では「100年てみやげ」って相当数あるものなんですね~
    山形「のし梅」用の完熟梅の仕込み風景(佐藤屋)

    今回は「確実にそのときからあると証明できる文書等」から○○年前からある、のランキングになってまして、佐藤屋ですと山形の大火より前の資料って年号や出自がまだ確定してなかったり。
    (写真の頃だって昭和の風景。これよりもっと古くって写真、となるとなかなか・・・)
    間違いないところで「明治」の文書をもとに「122年前」となりましたが、もっと古いところがドンドンあって、資料保存も含めて驚くばかり。

    八代目の末弟と母を中心に、資料の読み直しや新たな資料の検証をしてますので、もっと古いものが出てくる可能性もありますが、そのあたりはこれからのお楽しみ、という事で。
    やっぱり、新資料など出てきたら、それまで言われてた事と違う事だってあるだろうし、そこを含めて「老舗」であることを楽しめたらと思っていますので。

    なんだかんだ言っても「乃し梅」が「山形の伝統の菓子」であり、「今なお名物」としてご紹介をいただける機会が増えてきたことは、すごく嬉しいです!

    帰って来た8年前頃は、山形のガイドブックでもお豆やお煎餅やゼリーが中心で、「のし梅」いない時もけっこうあり、その上「知らな~い」とお子さんに言われてからの和菓子ワークショップをしたりと、結構傷ついて、気にしてたんです実際(笑)

    昭和10年三越にて「佐藤屋の乃し梅販売風景」(山形)

    こどもの日の佐藤屋の販売風景

    今も昔も変わらずに、皆様のご愛顧をいただける菓子を作っていられる幸せと、これからもまたご愛顧をいただける様な菓子を作ろうの決意を新たに、頑張りますね~!

    【和風総本家 100年てみやげ】の回は、山形ではちょっと遅れて11月19日の放送とのことです。土曜のお昼、お楽しみに(時間的には数分の登場ですが)
    関東方面でお見逃しだった方、再放送があるかもですので、見かけたら宜しくお願いいたします!

    そして何よりこれからも『乃し梅は佐藤屋で、佐藤屋でど~ぞ~』
    ※お取り寄せは佐藤屋のサイト「お問合せフォーム」よりご依頼くださいませ。

     

    にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ

  • 10月18日(土)佐藤屋八代目、密着ドキュメント放送です~!

    新宿高島屋にて佐藤屋八代目の呈茶【テレビ放送のご案内です】
    日時  2014年10月18日 午前9時40分より
    放送局  YBC山形放送にて

    先日の新宿高島屋さんでの「WAGASHI老舗 若き匠たちの挑戦」展に向けての
    取組を中心として、普段の佐藤屋の和菓子工場や、八代目の新作考案方法。
    深夜早朝の一人での作業の様子など、かなり密着取材をいただきましての内容につき、
    ドキドキいたしますが、楽しみでもございます。

    何より、自分の発想方法や試作の方針決め、周りとの絡み方やなんかまで、きっちり
    撮影をして行かれましたから、尚更に反応の気になるところでもございます。

    土曜がお休みでなおかつ、朝からテレビをご覧になる習慣のおありの方向け、となっては
    しまいますが、是非ご覧をいただきましたら幸いです!

    人気ブログランキングへ

    にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ

  • NHK山形さんで「桜ようかん」をお取り上げいただきました~

    山形 佐藤屋の桜ようかんNHK山形さんにて4月15日の夕方のニュースの中で、山形の桜の楽しみ方「食べる」として
    佐藤屋の桜ようかんをお取り上げいただきました~

    折しも桜の開花の時期にあって、大変な反響をいただきまして、毎日一所懸命に作ってはおりますが、
    売切れの店が多く、ご予約をいただきませんと、すぐにはお求めいただけない事がございます。
    また、お召上がりをいただきましたお客様からのリピートの御注文もたくさんにいただいておりますが、
    そちらの方も、もう少々お待ちをいただく事になります。

    手づくりで、葉を刻むところから煉り、流しまで行います佐藤屋の菓子。
    一日に他の菓子も作る中でのことですので、売切れがすぐに出てしまいます。
    何卒ご理解をいただき、ご容赦くださいませ。

    もうすぐ5月。
    こどもの日は、昨年同様、中心街での「はたらく車」展にて、柏餅とかき氷の
    特設売店をいたします~ そちらのご案内もお楽しみに!

    にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ