芸工大・佐藤屋のコラボ展「ニッポン茶茶茶」展のご案内~

山形佐藤屋と芸工大のコラボ展「ニッポン茶茶茶」地元山形は東北芸術工科大学の陶芸を学ぶ三年生の作る器と、佐藤屋八代目の菓子の
コラボ展「ニッポン茶茶茶」展を、山形市小姓町のギャラリー絵遊にて開催いたします!

会期 2014年1月30日~2月3日
時間 各日 10時~18時まで(最終日のみ12時まで)
※2月1日、2日の両日は10時より隣接する蔵 ダイマスにて展示の器に菓子を盛っての
茶話会を開催(無料)

毎度、大変に高評をいただきまして沢山のお客様においでをいただきますコラボ展。
普通の器の展覧会とは違い、実際に菓子器に菓子を盛りつけての展示、と言う事で
器単体でご覧いただくのとは一味違った面白さを感じていただけるかと思います。

都市部ではこういったコラボ展も色々と開催されているのかもしれませんが、
折角に地元に芸術大学があるわけですし、少し身近ではなくなっている茶と
いうものを身近に感じていただいたり、器というものを意識していただく機会にしていただけたらと
思いましての芸工大さんへのお誘いをいたしましてすぐの開催から今年で三回目。

毎度学生さんの企画を主体といたしまして、私はあくまで菓子を提供する側という
スタンスで、その学年ごとの色を楽しませていただいております。

今年は、名作と呼ばれる器のうつしを作ります模刻、と言う手法にて一点。
オリジナルの器を一点の計二点を学生9人が作ってくれまして、それに
それぞれオリジナルの菓子を盛りつけての展示となります。

また、毎度作者とのお話を楽しんでいただいております茶話会も、今年は
二日間の開催。いつもあっという間に菓子がなくなり終了してしまいますが、
今年は少しは混雑が解消するのでしょうか?!

何にせよ、今日もまだ前日というのに菓子が準備完了しておりませんで、
ヤキモキいたしておりますが、お客様へのご案内と言うのも大きな仕事の一つ。

発信力があるかどうかはともかくも、まずは皆様にご案内申し上げます~

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山形商人のお正月。初市でやっと佐藤屋もお正月迎えました!?

佐藤屋本町店前、初市の様子1月10日は山形商人のお正月「山形十日初市」でございました!
当日は、寒波到来、しかも今季最強の、とかおどかされまして、もう夜中にも外の様子などちらちらと気にして見てしまっておりました!

積雪の無かったことに安心しながらも、時折舞う雪には内心穏やかではなく、お客様がどれだけ
おいでになるのか、と不安でいっぱいでございましたが、開始時間の10時を待たず店の前に
続々とお集まりいただいたお客様!

外に設置したストーブの周りで暖をとりながら開店をお待ちいただく姿は、自分たちの不安を一気に吹き飛ばしてくれまして、開店から元気いっぱいに呼び声を張り上げた、いつもの
佐藤屋の雰囲気で売り切れまで走り切れました!

結局カステラのみみは1時間弱、他の菓子も次々に売切れまして、お昼ご飯を召し上がってから
ゆっくりとおいでをいただいた方には、誠に申し訳なく売り切れのお詫びを申し上げるばかり。

お昼前の雪の降り方も相当のものでございましたが、初市という400年も続くイベントが、
しっかり新春の恒例行事として山形の人の中に残っているのだな、と嬉しくなりました。

佐藤屋八代目と九代目 初市にてうちのちびっ子も一所懸命に「佐藤屋の初飴いかがですか~?」の声をだしておりまして、
頼もしく成長を感じておりました。お褒めいただいた皆様に感謝します。彼のやる気が
出るかどうかは親父のやる気も左右しますので?!
ところで、ここからは初市の出展者側としてちょっと思ったこと。

元来農家の方の冬期間のお仕事の成果であったり、縁起物の冬の野菜であったり、団子木や
初飴であったり、が中心だった初市。最近ではどうなんでしょうね?

ちょっと用事があって歩いてみたのですが、かなりお店の数が減り、開催場所は変化ないことから、
虫食いみたいな店舗展開になってしまっておりました。
子どもの頃のイメージだと、人でごった返し、呼び声も威勢がよく、確かに商人のお正月、みたいな感じが
いたしました。そう、ニュースで見る京都のえべっさん、これを実際に京都時代に目にした時も「初市みたい」
と感じた位に元気が良かったはず。。。

それがですね、佐藤屋は勿論でっかい声で呼び込みをし、店主である七代松兵衛も一緒に店に立っての
取り組みでしたが、たまに黙ってしまう時間が来ると・・・ 静かなんです・・・

市、ですよ。しかも初市!
市神様のお祭りでもあるわけで、新年の商いを占う意味もあるわけですから、ここはやはり威勢の良い
ところを出した方が良いに決まっておりますでしょう?!

お隣と張り合おうにも隣がいない、そんな状況では無理なのかもしれませんし、寒さのせいも
あるのかもしれませんが、いつかもう一度あの、元気な市になった時が、街中の賑わいが
新たに作られる瞬間かもしれませんね。

色々と新たにイベントを作る事、には熱心なむきもございますが、自分は古くからあるものを、
ちょっとだけ目線を変えて、見せ方を変えるだけで、凄く魅力的なものが沢山あるのが
この街だと思っています。

ずっとそこにいる人には当たり前、のことだけど、外から来た人には斬新で面白い。
そんな山形の面白いとこを、自分が面白がって見てもらう。
まあ初市での店のあんばいが良かったからこそ言える事かもしれませんが、
今年も「山形」の面白さや良さを、「菓子」の力を使って伝えていける仕事をしたいと思います。

賛否両論あるのは当然。意固地にならず、スタイルはぶれずに。
全開走行で今年も参ります。

まずは商人のお正月を無事に迎えさせていただいた皆様に感謝!

hatsuichi-2014ご当地ヒーローにはなれないけれど、街の名物オヤジの地位は密かに狙う八代目を、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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山形の商い、本当の初売りはこの十日初市から!

山形初市にて 佐藤屋本町店での初飴出店さて、ご案内がブログでは遅くなりましたが、明日1月10日は山形市内中心街は歩行者天国。
一年の商いのスタートを飾ります、本当の意味での初売りでございます「十日初市」でございます!

古く江戸期からの記録も残りますこの初市は、今でも地名の残ります三日町や八日町などに
代表される日の市の中でも、十日町を中心といたしました最大規模のもの。
縁起物の団子木や臼や杵を売る店が立ち並び、その間に出店をする、地元のお店の限定や
お買得の品もたくさんにございます、一年で最もにぎわうイベントです。

山形 佐藤屋の和菓子三寿
初市限定「三寿の残り福」

佐藤屋では毎度おなじみの初市の縁起物「初飴」をはじめといたしまして、今やイベント限定ながらも
絶大な人気を誇り、開始からあっという間に売切れをいたします「カステラのみみ」、や初市限定の
「三寿の残り福」「上生菓子(今回はキントンの詰合せ)」などの、普段は絶対にないお買い得品を
ご用意いたしました!

以下一覧

・カステラのみみ 3パック入 1000円
・三寿の残り福  2袋入    500円
・上生菓子 暁の駿馬 4個入 500円
・縁起物  初飴      1箱 300円
・干支煎餅  8枚入3箱で  1000円

そしてなんと今回は どら焼きも 普段126円を二割引きの100円で!

山形 佐藤屋のどら焼き もう寒波がどうのこうのなんて、ここまで来たら言ってはおられません!
今年の商いの本当のスタート、初市。新年の景気づけに、最近では当たり前になった
お正月早々の初売りなんぞには負けてはいないところを、佐藤屋のいつもの味は
保ちつつも、ギリギリまで勉強させていただきましての佐藤屋の本気。

明日はぜひ、山形市本町、グランドホテルさんお向かいの佐藤屋本町店へ!

雪の中かかもしれませんが、おいでをいただきました皆様にお喜びをいただけます様、
菓子はお得なお値段で。そして勿論、新年を寿ぐ元気な声と笑顔でもって、皆様を
お待ちいたしておりますので、是非のおいでをお願いいたします!

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新年から一気に全開走行、雪の山形に佐藤屋八代目が走ります~!

佐藤屋のお正月の限定品「菱花びら餅」新年あけましておめでとうございます!
旧年中に皆様よりいただいた、沢山のありがたいご縁のおかげをもちまして、
年末までバッタバタと走っておりましたが、元旦のお休みを挟みまして、本日の仕事始めからも
もう一気にダッシュをいたしております!

写真は御馴染みの方にはおなじみの花びら餅。茶道をされる方が近くにいらっしゃったりいたしますと、
特に馴染みの深くなります、宮中の鏡餅に由来いたしますお菓子です。
実際に民間に広まるのは、裏千家さんが、明治天皇からこの菓子を使う事を許されてから、との事。

しかしながら、鏡餅に色々くるんで配った宮中雑煮が由来だ、と言われてましても、お雑煮が味噌に
丸餅からはかけ離れた土地に生まれ育った八代目には、未だにしっくりとはこない菓子でもあります(笑)
とは言え、自分なりに美味しい、を追求いたしますのが仕事の私でございますので、写真の花びら餅に
つきましては、自分が帰ってくるまでに、既に佐藤屋にあった「花びら餅」との区別の為に、より古い方の
名称でございます「菱葩餅(ひしはなびらもち)」と名付け、限定品としてお出ししております。

紅、白と別々にのした餅に、白みそをほのかに香らせた餡、山形産のゴボウを3日かけて蜜漬したものを
細く切って二本。全ての作業を一人で行い、お正月の特別の品に本気で取り組むことで、新年の
自分の菓子作りへの本気、を高めて行っている感じなのですが、なんとも手間をかけすぎまして、
たいへん高価になってしまいますのが玉に傷ではあります。

ただ、自分のこれからやるべき事の一つもここの「値段」というところにあるのかな、とも。
何せ私たち菓子職人と言うものは、素材を手に入れ「仕事」をいたしまして、自分なりの美味しい、綺麗と思う形にしてお届けいたしますのが職業。

その「仕事」と言う部分をどれだけ評価していただけるのか。つまり、どれだけその部分に
かかった時間や、悩ませた頭、込めた想い、なんかを伝わる様にお届けできるか、が
勝負になってくるんだと思うのです。

「高い」と簡単に片づけられたらそこまでですが、大量生産の体制を整えて、郊外に
出て行かなければ立ち行かなくなる商売ばかりで良いとは思いません。
「満点」のものをお届けしたいと思えば、細かな部分も全て調整ができる人の手は、
まだまだ機械には負けないと思うのです。

機械が悪いとは思いません。手では実現できないコストダウンを実現し、誰もが手に入れやすい
価格での提供を可能にするのは機械化だけが無し得ることでございますから。
今、コンビニや大手のお店などで簡単に、そして十分に満足できる味のものがすぐに
手に入る様になったのは、機械化できる菓子を実現した多くの人の努力の結果ですし。

ただ、それだけになってしまったらちょっと、菓子が楽しくなくなるんじゃないのかな、と思うのです。誰かに、何かの時に、ここぞって時に特別のものを届けたいと思った時に、ちゃんと
応えられる店ってのがあるからこそ、手軽なもの、の存在もあるんだと思うんです。

佐藤屋は、誰かのいつかの特別の時、に一番の仕事をお届けできる店にしていきたい。
そのために、普段からたゆまず一番の仕事をし続けようと思います。
それ故、かかった手間の分はどうしたってお値段に反映されて参ります。

今年も、ちゃんと作る。そしてちゃんと伝える、を目標にして、年初から全開で走ろうと思っております!
片田舎の老舗かもしれないけども、その街で育った人の「一番」でいられる様な店を目指して、
毎度明るいワーカホリックな八代目とその仲間達に、変わらぬ応援とご指導を、何卒よろしくお願いします!

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和菓子の造形の自由さ、きっと世界一につき。

佐藤屋のクリスマス和菓子今年もクリスマスは結局、あわただしくお客様のための菓子を作りながら迎え、殆ど家族には
何もしてやれなかった感のございます八代目です。

写真のクリスマスの生菓子をはじめとしまして、和菓子ってのは本当に造形の自由さは、
生菓子界の中では一番なんではないかと思います。
勿論お干菓子も含めてまいりますと、洋の方にも飴やらマジパンやらの凄い方がおられるのですが、
生菓子に限定するとこの、和菓子の意匠の豊富さたるや。

試しに「上生菓子」とでも検索をかけますと、伝統のものから近代のもの。クールなものから
可愛らしいものまでと幅広くございます生菓子のデザインは、きっともっと評価されても良い
日本の文化の一つかもしれません。

そして何よりその文化が、今も伝統の上に立ちながらも、少しずつ新しいものを加えて
違った姿を見せることを許してるってのも凄いところではないですかね?

一般的にはどうしても、伝統を守る、とか言うと新しいものを否定しがち。
老舗、と言う言葉に「一切変わらないがんこさ」みたいなものをイメージされてしまったり。

色んなイメージに悩まされたり喜ばされたりしながらも、それぞれの感性と技術でもって、それぞれの菓子の形を表現する和菓子職人は、なんとも楽しい仕事です。
山形 佐藤屋の生菓子「兆し」
昔からある技術に、ちょっとだけ今の感じを取り込むだけで、とっても楽しめる。
そんな菓子って良いな~と思いますので頑張っております!

何が言いたかったのかわかりません本日の内容ですが、何だか最近「和食」が
取り上げられたりする中で、菓子の立ち位置と評価ってどうなるのかな?とか
思いましての投稿でした。

本日もお付き合いいただきありがとうございます~

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東海地区にて佐藤屋八代目ラジオ出演のお知らせです。

メディア出演?のご案内for東海地区の皆様へ

CBCラジオ「多田しげおの気分爽快!」様より電話取材を受けまして、佐藤屋
乃し梅チョコ「たまゆら」をご紹介いただけるとの事になりました~!

当日はなんと、佐藤屋八代目の声が東海地区に流れる事になってしまいます。。。
自分では聞けない放送ですが、山形より山形弁を少々隠しつつも隠し切れずに
登場をいたしますので何卒応援をよろしくお願いいたします~

コーナーは「沢朋宏のめっちゃ・ウマお取り寄せ」というそうで、8時半ごろからとのこと!
http://hicbc.com/radio/kibun/kurashi/wed/list.htm

東海地区ではなじみのない佐藤屋かもしれませんが、いつもこちらをご覧いただいて
おります皆様に、是非応援をいただきたく、ご案内申し上げます~

たまゆらに必死で乃し梅をのせる佐藤屋の和菓子職人たち

また、「たまゆら」は現在ご高評をいただきまして製造を順調にいたしております。
春先の大騒ぎからは落ち着きまして、お取り寄せでのご注文も、約1週間もございますと
十分にお応えできる状態ですので、是非のご利用をお待ちいたしております。
発送はクール便になりますが、山形にて皆で頑張っております品を美味しい状態で
皆様の元にお届けする最善の方法につき、何卒ご理解の程。

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皆様からいただくご縁に感謝して、新たにまた佐藤屋よりのご案内~

2012年の芸工大さんとのコラボより

先日10日に行われました、山形市役所での三浦記念賞の
展示会場にての和菓子体験ワークショップ。

twitterやfacebookとこのブログを併せて、本当に告知もギリギリになってのことでございましたのに、沢山の方においでをいただきまして
感謝しかございません。

息子の幼稚園の友達、今まで八代目のワークショップを体験してくださり
楽しかったから、とまた来てくださった方々に新たなお客様。

毎度のことながら、現実で出会った方とネットを介して応援してくださっている
方々と両方に一度にお会いできる楽しい時間を過ごさせていただき、本物の
八代目がどんな感じか体験をしていただける事は何よりの幸せ。

これからも色々と企んでおりますので、佐藤屋の各店でお出ししております菓子は
勿論のこと、是非八代目と職人仲間が企てるものにも応援をば。

とりあえず決まっております企画や、TV放送などのご案内も。

・12/14 22:30 ~ BSフジ 「夢の食卓」にwagashi asobiさんの特集の中にお招きを
いただきまして、ご飯と菓子をいただきながら語らうあたりに登場する予定です(笑)

・1/29~2/3 「日本茶茶茶会」 東北芸術工科大学の美術家陶芸コースの三年生との共同展。
今年は原点回帰傾向か、古典の茶陶を学んだ上で、自分たちらしさを表現したものを作ってくれるとの事。
2月の1日、2日は製作者とお話いただける茶会もいたします。 山形市小姓町のギャラリー絵遊にて

・2/7~3/7 「(仮)山形の和菓子展」 文翔館にて 山形の菓子屋が共同で取り組む展覧会は
初の取り組み。2月15日には八代目による和菓子体験のワークショップやります!

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明日10日は山形市役所にて和菓子作りを、佐藤屋と一緒にいたしましょう!

2012年鎌田工務店さんでのワークショップ改めて告知です!
12月10日の13時より15時までの間、山形市役所の1Fホールにて
開催中の三浦記念賞のパネル展示会場にて、和菓子作りのワークショップを行います!

会場は山形市役所の正面玄関を入って左側にございますホールでして、三浦記念賞の
パネル展示が行われている場所の中でございます。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、きっとご案内が掲示されているのではないかと。

当日は、実演をただ見ていただいても面白くないと思いますので、その場で和菓子の作り方を
ご一緒に楽しんでいただけたらと思います。その後はお土産にするなり、その場でおふるまいの
飲み物と一緒に召し上がっていただくなり、それぞれの楽しみ方をして頂けたらと思います~

人が少ない、との予想を主催の市の方からも伝えられておりまして、寂しくしている可能性も
ございますが、皆様のおいでをいただきますと俄然元気を出すタイプ、予定ではお餅で
花の型を作りますものや、金型を使った花の型の菓子の作り方などしてみようかと思っております。

佐藤屋の生菓子 鉄線こんな感じのやつか、

佐藤屋の生菓子 此花こんな感じのやつでございます。

小さなお子さんは大歓迎!勿論大人の方も歓迎いたしますが、粘土で遊べる
位になっていれば大丈夫ですので、是非お越しくださいね~

和菓子は、火や刃物を使わなくっても作る事のできる数少ない食べ物。
その特性を活かして、楽しめるところを広げていきたいな~と思っております!

当日、市役所で皆様をお待ちしております!
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山形市役所さんにて、10日昼から和菓子作りのお誘いです~

佐藤屋八代目による和菓子実演
12月10日の13時より15時までの間、山形市役所の1Fホールにて
開催中の三浦記念賞のパネル展示会場にて、和菓子作りのワークショップを行いますので
皆様にご案内をいたします~!

街の経済の発展に寄与した方に贈られる賞だそうで、佐藤屋も過去に受賞させていただいておりますことを、恥ずかしながら今回のご依頼で初めて知りました(笑)

当日は、主催者の方によりますと人はあまり多くないと言う予想・・・
寂しいのは嫌なものですから、できるだけ告知をさせていただきまして、皆様に
おいでをいただきたくお願いいたします?!

申し込みは不要で、おいでいただきました順に和菓子を一緒に作ってもらい、
お持ち帰りいただける様な感じにしようと思います。
何を作るか、は今考え中ですが、クリスマスの柄なんか良いかもしれませんね~

ちなみに上の写真は八代目の実演デビュー戦となりました数年前の文翔館の
外でのもの。あれからずいぶん経った気がしますが、最近は実演のご依頼も
たくさんにいただける様になりまして、本当に感謝です!

当日、市役所で皆様をお待ちしております!
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モンテディオ山形2013最終戦、参戦の決意込めて。

本日はいよいよモンテディオ山形の今季最終戦。
PC190906

参戦するべく朝の仕事に精を出しながら、合間見ての更新でございます!
奥野体制最後の試合、色々と思うところはそれぞれございますでしょうが、やはり
最後はしっかりと声援でもって後押しし、勝利で飾りたいと思うのがサポの
心情でございます。

今季は勝ちきれず、得点はとるものの失点が減らず。
故に昇格戦線でも苦しい戦いから、最後は優勝決定の瞬間に
立ち会わされたところまで、苦言を呈したくなる方もいても当然とは思いますが。

もうゴール裏の真ん中にいない勝手な私の個人の想いを言わせてもらえば、
今の体制で得点が増えて、サッカーの醍醐味である得点シーンを楽しませて
もらう機会が増えた、との見方もあるわけで。

来季がどんな体制になるのかはわかりませんが、何しろ後ろばっか向いてても
何かに当たるし、下向いてても何も落ちちゃあいませんので、前向いて歩く
ことにしております!

なかなかスタジアムに行けないジレンマを抱えてる身としては、参戦した時には
存分に楽しむことにしておりますので、負の感情抱えずに、チビ連と共に
スタジアムを満喫しております。
スタンドではなく、どっちかと言うとモンテランドと売店周辺での過ごし方に
なりそうですが、お会いできた皆様とお話しできるのを楽しみにしております~!

最後、勝ちましょう!勝たせましょう!

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