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乃し梅本舗 佐藤屋は、山形名物の完熟梅の銘菓「乃し梅」はじめとする伝統の菓子と、

八代目が「今」の感性で作る 「たまゆら」「りぶれ」などちょっと自由な和菓子が同居する、

山形のおみやげにぴったりの老舗和菓子店です。

電話でのお問い合わせはTEL.023-622-3108

〒990-0031 山形県山形市十日町3-10-36

山形 佐藤屋の上生菓子item list

10月の上生菓子


酔芙蓉(すいふよう)

ねりきり製・こし餡入
 

朝に白く咲き、夕に紅に染まる酔芙蓉の花の様を表して。

花弁の大きさを変え、少し斜めに作るのは、畳の上で供された

時代と違い、机に座り斜めから見られることの多い菓子の

姿を想像するに、この形の方が動きがあり面白いかと

思っての事。菓子の供される時代に合わせて、伝統は

ふまえつつもつくりを工夫するもまた、佐藤屋らしさかと。



雁来る(かりきたる)

薯蕷饅頭製・こし餡入


夕焼けに舞う雁の姿を、ふっくら薯蕷饅頭の上に。

山の芋の香り豊かなお饅頭は、お召し上がりの前に

うっすらと水をぬり、ふわりとラップをして少し

温めますと、なお一層美味しくお召し上がりを

いただけます。




初萩(はつはぎ)

煉りきり製・くろもじ餡入

萩の花の可憐な姿をヘラの細工で表しました。

銀の舞う姿もまた良い具合かと。

中の餡は、くろもじの葉を粉末にして練り込み、爽やかな

香りに仕上げてございます。クロモジは免疫力を

向上させるといわれております。流行り病の少しでも

早い収束も願っての一品です。





山燃ゆ(やまもゆ)

キントン製・つぶ餡入


山形の紅葉は黄色やオレンジの色味の多いもの。

故に佐藤屋の紅葉の頃の菓子はオレンジの物が多くなります。

それぞれの土地の風土に合わせ、菓子の姿もやはり

変わるものと思います佐藤屋流の秋のキントンです。

夕日に輝ります蔦の雰囲気の金箔が肝の菓子です。





山形の季節を表す上生菓子は月替わりが4種。
茶席や記念日などの特注品は、お一つから承ります。
動物などの御注文も多くなっておりますし、御注文主様の
お好みに応じて、八代目が腕をふるってございます。

特注の一例はinstagramなどでごらんいただけます。
問い合わせフォームより御相談くださいませ。


毎月の生菓子は、オンラインSHOPでお求めいただけます。


shop info店舗情報

乃し梅本舗 佐藤屋

〒990-0031
山形県山形市十日町3-10-36
TEL.023-622-3108
FAX.023-642-4804