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乃し梅本舗 佐藤屋は、山形名物の完熟梅の銘菓「乃し梅」はじめとする伝統の菓子と、

八代目が「今」の感性で作る 「たまゆら」「りぶれ」などちょっと自由な和菓子が同居する、

山形のおみやげにぴったりの老舗和菓子店です。

電話でのお問い合わせはTEL.023-622-3108

〒990-0031 山形県山形市十日町3-10-36

佐藤屋 八代目の山形の今を伝える和菓子item list

【和菓子をちょっと自由に】若い老舗 佐藤屋の今がここに

山形の老舗 佐藤屋八代目の乃し梅チョコ「玉響(たまゆら)」

乃し梅チョコ「玉響(たまゆら)」

6個入 1000円 12個入 2000円 18個入 3000円 

和菓子の技法を用い、白餡と寒天でチョコレートと生クリームをつないで和の生チョコをつくり、そこに伝統の乃し梅をのせたネオ和菓子。佐藤屋八代目の代表作です。

言われなければ生チョコと思ってしまうのに、常温で持ち運びができ、暑い中でもブルーム(脂肪分の分離)が起きないことから、お土産やご進物に大好評をいただきます、新たな山形名物候補のひとつです。
(夏季製造休止期間がございます)

御注文は問合せフォームよりメールにてお申し付けくださいませ。




レモンとラム酒と黒糖の羊羹「りぶれ」

1本(8㎝×17㎝) 1200円

伝統の黒糖の羊羹にラム酒を炊き込み、しっとりと少し柔らかめに仕上げ、その上に透明の寒天の中に、愛媛は怒和島の樹上で熟したレモンの蜜漬を浮かべました。
地元山形ではBarやカフェでも提供を頂いております様に、お酒やコーヒーとの相性も良い、大人の羊羹です。
特にオススメはジンとの組合せ。きっと驚かれます?!

お日持ちも1か月程いたしますので、ご婚礼の引き菓子にもお取り上げをいただきます一品です。
銘は自由を意味するスペイン語より。この菓子を思いついたのがBarでキューバリブレを飲んでいたタイミングだったことと、和菓子をちょっと自由に、を体現することを表す名前です。



ウヤムヤ

4枚入 500円

砂糖を全く使わない菓子屋としての挑戦作。
葛と小麦を合わせ、菜種油とメープルシロップでつなぎ、和のショートブレッドに仕上げました。
蕎麦とクルミの二種の味わい。

山形で二年に一度開催される芸術祭山形ビエンナーレから生まれた菓子。テーマは山の携帯食です。
マクロビ愛好家の方からもご高評をいただきますが、なんと言ってもそのネーミングのユニークさからも興味を持っていただく方の多い菓子。
由来は山形宮城間の県境「うやむや関」にいたとされる伝説の鳥の名前から。



1本(4㎝×15㎝) 1200円

砂糖と寒天だけで作る伝統の錦玉羹(きんぎょくかん)にほんのり生姜を香らせ、気泡を抱き込ませて、透明と青・紫の二層にすることで、まるで宇宙や水面の様な広がりのある見た目に仕上げた、見た目は新鮮だけど作りはしっかり和菓子な一品です。
日保ちも40日と長く、その写真映えする意匠が手土産にぴったりとご高評をいただいております。

御注文は問合せフォームよりメールにてお申し付けくださいませ




頂(いただき)

1本(4㎝×15㎝) 1000円

モンテディオ山形を応援しよう!と一本の販売額1000円から200円をクラブに寄付する菓子を考えました。
山形をかこむ山々を、青の羊羹と白い上南羹(じょうなんかん=もち米と寒天の羊羹風の生地)で表しました。
爽やかな柚子の風味が楽しい菓子です。
サッカーに興味の無い方にも、クラブの存在を気にかけていただくきっかけに。
サポーターの皆さまにはクラブへの応援と、話のタネになる一品となりましたら幸いです。


御注文は問合せフォームよりメールにてお申し付けくださいませ