今年も盛況「松屋銀座バレンタイン」から菓子まつりへ!

2/7から2/14の松屋銀座でのバレンタインイベントにおいでをいただきましたたくさんのお客様に感謝申し上げます!
場所が会場の最も奥まった場所で、新規のお客様にお会いする機会が前半は少なく、常連のお客様に支えていただいた感じでした。
後半に入り昨年のリピーターの方にも多くおいでをいただき、またレイアウト変更もあって新規のお客様にもたくさんのお求めをいただき、最終的には「和菓子屋さんのバレンタイン」に関する面白さを十二分にお伝え出来た事が本当に嬉しかったです!

会場にはお洒落なパネル(サイン入れてるショコラティエに負けじと描き込んだらいつもの落書きスタイルになりました不調法)が設置され、お菓子の撮影に良い感じの壁面などもあり、集合写真もそれっぽく撮ってみたり、自分たちも楽しんできました!

そして間をおかず、山形の地元佐藤屋の本支店では「春の菓子まつり」開催です!
今年も限定の菓子とお得な品ぞろえにてお待ちしております~

また、八代目は2/21より2/27まで新宿タカシマヤさんの地下にて実演催事「ワカタク」に参加いたします!
イベント重なりまして、なかなかにハードな日程ですが、製造も箱詰めも包装も梱包も、そして地元の販売も、頑張ってサポートしてくれる佐藤屋の皆に感謝しながら頑張ってまいります!

山形の皆さまは菓子まつり、東京のお客様は新宿タカシマヤへ!
どんな時も「和菓子をちょっと自由に」走っておりますので、佐藤屋でど~ぞ~

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松屋銀座バレンタインに和菓子屋さんの佐藤屋が出展です!

佐藤屋のチョコ和菓子「はなごころ」

昨年はじめての参加にも関わらず、ものすごい反響をいただきました、
松屋銀座のバレンタイン催事に参じた「和菓子屋衆」。
なんと、ご好評につき今年もお声をかけていただきました!
2/7~2/14の期間、松屋銀座8Fバレンタインアベニューにて!

こんな感じの和菓子屋さんたちが、今年も並み居るショコラティエ(本人不在がち?)に対抗して、ばっちりご本人はりつきにてお待ちしております~

詳しくはこちらの松屋銀座さんのご案内から!

佐藤屋は、もはや定番となりました乃し梅チョコ「たまゆら」を筆頭にして、
バレンタインあたりの限定品でございます「はなごころ(一番上の写真のやつですね)」など、和菓子職人がつくるチョコレートと、和菓子をちょっと自由に、をモットーにつくる伝統と自由の共存した和菓子をお持ちいたします~

佐藤屋の「りぶれのグラニテ」

また、今年の初登場として、夏まで秘密にしておきたかったかも、なこちらをテイクアウトで!
その名は「りぶれのグラニテ」

レモンと黒糖と洋酒の羊羹「りぶれ」から生まれた、黒糖とラム酒のあんこのシャーベットに、レモンの蜜漬とイチジクのラム酒煮を添えたスイーツ!
何やら松屋銀座のテイクアウト品を召し上がっていただくスペースがお洒落だと聞いてますので、どなたか是非、佐藤屋の菓子をそちらで撮って、インスタにでもあげてくださいませ~

なお、佐藤屋の菓子は基本的に華やかな色目のものがございませんで、たまゆらにしろ、りぶれにしろ、黒いものが多めで、昨今はやりの○○ばえ、とやらには該当いたしませんので、撮影のテクニックに相当部分を頼ります事を先に申し上げておきますね~

期間中は、基本的にショコラティエさんのための催事でございますもので、寂しい時が多いかもしれません今年こそ?!
皆様の応援をお待ちいたしておりますので、関東の皆さまはぜひお運びくださいませ!

あ、山形の皆さま!!!
「たまゆら」もい限定っぽい「はなごころ」もどっちも、山形の佐藤屋のお店では当然、当然ながら店頭にございますので、宜しくお願いいたします!
(氷点下も氷点下なこの頃ですから、りぶれのグラニテはご勘弁を・・・夏にまた)

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器と和菓子のコラボ展「ちゃかしで候」開催してます!

ちゃかしで候。佐藤屋のオリジナル和菓子器と和菓子のコラボ展「ちゃかしで候」
本日25日より29日まで、山形市のギャラリー絵遊さんにて開催です~

芸工大で工芸を学ぶ学生さんと和菓子屋さんのコラボ展はなんと7回目。
毎年それぞれの年の独自の色を感じつつ、学生さんのつくるオリジナルの器に、
八代目と職人仲間がつくるオリジナルの菓子を盛っての展示は、
一年に一度、本当に自由に遊び心をもって菓子を作る機会ですので、和菓子職人として刺激たっぷり。

会場では多くの器が触っていただけますし、お気に召したらば購入もいただけます。
そして何より、在廊する作家の卵な皆さんとたっぷりお話をいただけます!
今回も土日の二日間は、先着順とはなりますが、12時より展示の器を使ったお茶とお菓子の提供も、ギャラリー隣の蔵にて開催。
見ただけではわからない、使ってみての雰囲気も感じていただけます。

ちゃかしで候フライヤー

毎年楽しみにしていただくお客様も多く、今年も気合入れて楽しんでおります~
ぜひお運びくださいませ!

こういったきっかけで、学生さんの魅力に触れ、土地の魅力に触れ、山形を楽しんでくれる人が増えていく未来を期待したりしてます~

新年、伝統の継承と「和菓子をちょっと自由に」の共存にチャレンジし続けます佐藤屋。

山形、佐藤屋の正月の限定品「菱花びら餅」

明けましておめでとうございます。皆様、お正月をどのようにお過ごしでしょうか?
ゆったりとお休みをされた方も多いでしょうか?
私たち菓子屋は、皆様がゆったり過ごされる時が繁忙期。お正月は2日の初売りから、雪が降ったりしましても、一所懸命に仕事をいたしておりました。

佐藤屋では年末に、山形経済新聞さんに掲載いただき、朝日新聞の地域版山形新聞さんには経済欄に掲載をいただいた「乃し梅~る」が話題となりまして、おいでをいただくお客様からも、ご好評をいただけたのが嬉しいニュースでございました。

乃し梅、懐かしい~とはおっしゃっていただけても、おみやげには何となく今風でないな~とお選びいただけなかった方が、駅などで手に取っていただけ、お手紙を書いていただいた感想など頂戴できますので、いつもと違った話題があって、店頭で盛り上がる事も多く、それもまた嬉しいことでございます!

山形、佐藤屋の郵便で送れる和菓子「乃し梅~る」

私八代目は、「乃し梅~る」に加えて、「たまゆら」や「りぶれ」など、一風変わった和菓子を作るイメージが強いかもしれません。
何せモットーが「和菓子をちょっと自由に」ですしね?!

とは言え、やはり老舗の和菓子屋の跡を継いだ訳でもあります。まして、お正月の菓子となりますと、新年にしか登場しない伝統的な手法で作る菓子を沢山に御用命いただきます。

特に、【お正月の菓子「花びら餅」の由来や何か、ご存知ですか?】と言う記事は、2014年に書かせていただきまして以来、タイトルでの検索で今でもかなりの方に読んでいただいている、当ブログの最も人気のある記事。

こういった、歴史のある菓子を昔ながらの作り方でお届けするのも、実は八代目の最も得意とすることの一つだったりします。

店売りでなく、ほぼご注文のみで承ります「花びら餅」のためのゴボウは、山形は天童の寺津の農家さんからいただき、泥を洗い、切りそろえて炊き、2日間かけて蜜漬をしていくことで、やっと菓子になる下ごしらえが出来上がります。

山形、佐藤屋の花びら餅の生地。

そして、餅粉と米粉を練り合わせて蒸した生地を、銅鍋で餅つきして仕上げて、薄くのしていき、丸型で抜いていき、落ち着くのを待って畳んでいく。

花びら餅の生地、畳む前のかさね方。

ゴボウも、細く切ったものを二本。もちろん味噌餡が入ります。
それぞれの仕事をぱっと書けば、写真が数枚で終わってしまいますが、分業の進んだ現在。
ゴボウも餅も専門に加工する業者さんが、それなりに良い質の物を、ちゃんと届けてくれます。
故に、流通する菓子は効率よく生産され、価格も安定してるのが事実。
ここの良し悪しは別で論じるとして、個人としては、全て自分のところで仕上げるのが好きなのです。

効率は悪いし、手間もかかる。数も作れないし(笑)
だけど、一貫して全ての工程を実行できる人が、分業に乗り出すのと、そもそも分業しか知らない人では、出来上がるものが違うと思う。
そして、一貫して伝統の技術を実行できる土台の上に出来上がる「ちょっと自由な」感覚の菓子ならきっと、「和菓子」っていうジャンルを楽しめるものにこそせよ、壊すことは無いと確信してたりします。

ふざけてるって思われても何しても、自らの現場から発信できる、自分なりの感覚を大事に、今年も振れ幅おっきく、やっていきますので、皆様宜しくお願いします!

山形初市での佐藤屋前の行列

なお、初売りの2日からは雪などの影響もあって、例年より静かだった佐藤屋です。
その分、1/10(水)10:00スタートの「初市」には、万全の状態でもって乗り込もうと思っております!是非皆様のおいでをお待ちしております!

縁起物の初飴はもちろん、「たまゆら・カステラ・エンガディナー・三寿・カットケーキ・羊羹アラカルト」などの「みみ」シリーズを御用意いたしまして、皆様をお待ちいたしております!

市神様の景気づけ、本当の初売りも「若い老舗」佐藤屋でど~ぞ~

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モンテディオ山形応援和菓子【頂】とマグネットリボンの募金贈呈しました!

佐藤屋は、全力でモンテディオ山形を応援しています!

おっそろしく太い腕だった現役時代も今は昔、でもそれなりにはゴッツい体で
和菓子職人を続けております八代目です!

さて、菓子職人になって家を継ぐと決める前から応援をしております、
我が故郷「山形」のプロフットボールクラブ「モンテディオ山形」。
なんとか、自分たちの現場からも応援をできる手段はないかと、
オフィシャルの商品開発の野望に始まり、そしてJリーグの厚い壁に
阻まれ断念も、ウルトラC的な発想転換で生み出しのたのがこの菓子【頂】

山形、佐藤屋のモンテディオ山形応援和菓子「頂」1本を1000円で販売し、その売り上げの内から200円をクラブへ寄付をすることを
お客様と「約束」する菓子として販売しております!
この辺がウルトラC的発想。。。

よく、「売り上げの一部を寄付」となっている品物だと、何故かクラブへ直接の
支援ができず、Jリーグに一旦納め、そこから金額が下りてくる形。
自分にはそれが納得できないし、寄付額も可能な限り大きくしたかったので、
「公認」をリーグからもらうことよりも、「信用」に基づいた「約束」でもって
寄付金を生むことにして数年、なんと毎年賛助会員一口分以上寄付できてます!

そして今年も、無事に頂の売上額からの寄付と、マグネットリボンの募金ができました。
その額109,358円!(頂が74200円!マグネットリボンは35158円。)
皆様の応援、本当にありがとうございます!
アウエーへのお土産だったり、アウエーで参戦された他サポの皆さまが購入して
くださったりで、地道にやらせていただいてのこの額!

ちなみに、マグネットリボンは1枚1000円での募金をそのままお渡ししてますが、ここからいくらがクラブに入るのかは存じ上げませんので悪しからず。

今年の贈呈の模様などは、クラブのサイトに掲載されてましたので、以下からどうぞ!
http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007932/

思うに、このタイプの取り組みを、お客様との信頼を元に実施するサポーターで
スポンサー、なお店が増えて行けば、クラブへの支援へのハードルって
下るんではないかと。

そしてそれだけでなく、自らのお金や体力が、明確な流れで、どこへ行ったかが
わかるってのはきっと、応援する気持ちを喚起する効果があると思うのです。

花笠まつりのパレードを控えたモンテディオカラーの風船

大企業に比べれば、小さな町のお店が多い土地。
その小さなお店の中で「モンテディオ応援してみたいな」と思っても、
会員になるにはまず稼がなきゃいけない。
そんな時「頂スタイル」での取り組みでできたお金でもって、スポンサードの
一歩を踏み出せる企業が増えたら、もっと今より「俺たちのクラブ」って
意識のスポンサーが増えると思うんです。

初めて自分が、SY21の総会に出席した時、海保さんが言ってました。
「見てください、サポーターがスポンサーにまでなった。
若いこういう人が、どんどん出てきたらクラブの空気は変わりますよ」って。

この言葉が、自分をゴール裏で半裸で叫び続ける事だけでなく、他にも
自らの現場からできるサポートをって気持ちの原動力です。

願わくば、来季のクラブがもっと、街の人に近い存在になります様に。

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のし梅業界に微震?!郵便で送れる「乃し梅~る」始めました佐藤屋!

山形、佐藤屋の乃し梅~る
新商品は何と「レターセット」!!
「乃し梅~る」はじめました~

山形の伝統の和菓子として弊社が作る、乃し梅の新パッケージ「乃し梅~る」が
発売のお知らせです~(ずいぶんと遅くなりましたブログでは

乃し梅2枚、専用の封筒、山形の名所名物を描いたメッセージカードがセットに
なったレターセットの
形で、なんと140円分の切手を貼ることで、郵便物として
投函が可能です!

これまで佐藤屋では、山形県産の完熟梅と砂糖、水飴、寒天のシンプルな
素材で作る、伝統の
乃し梅の元祖の一軒として、伝統の形での販売は
もちろんのこと、完熟梅を使った
様々の菓子を作ったり、乃し梅氷をしたり、
その魅力を直接、間接に伝えようと頑張っております。

特に、白餡と寒天を使った和の生チョコに乃し梅をのせたネオ和菓子「たまゆら」は、乃し梅の味や食感の持つ力を見直しもらおうと、八代目が考案し、スマステや
ニッケイプラス1、BRUTUSなど、たくさんのメディアにて「伝統銘菓の新しい形」
としてご紹介をいただき、大変ありがたいご好評をいただいております。

そして満を持して?今回の「乃し梅~る」となるわけですが、乃し梅の新たな使い方を
提案することで、和菓子に興味の無い方にも興味を持ってもらう事、お土産の贈り方の新しい形を提案する事、想いをこめて手紙を書くきっかけを作る事、
あわよくば「乃し梅を見直してもらいたい!」を目的にしております。

薄く、軽く、平らで、日持ちがする。
乃し梅の利点を最大限に活かす形?レターセット!
これまでの郵送できる菓子(チョコレートとか多いかな)と違って
「ハガキ」ではなく「封書」になるため、旅先での写真を足してみたり、
お気に入りの便箋にしたためた手紙を一緒に。
使う方の工夫で、何かを少し足すことができたり、ちょっとした
プレゼントも一緒に入れたりと、楽しみが広がるかと思います!
(プライバシーが守られる利点もありますしね)

乃し梅

封筒には、「梅にウグイス」の吉祥柄が描かれ、年賀状にもぴったり!
また、同封されたメッセージカードには、蔵王のお釜や芋煮会、
花笠や紅花などの名所や名物が描かれ、観光の方や山形から
遠方へのお手紙にも好評をいただいてます。

これまで、伝統銘菓であることは知られながらも、ちょっと「古い」
イメージのついていた乃し梅。目先を
変えて、お菓子としてだけでない
楽しみ方を考えてみました。
現時点では、山形市内の「佐藤屋各店」での販売となりますが、今後の広がりに
力を貸してくださいます売場様も「お菓子売場でない」ところ中心に募集中です?!

【和菓子をちょっと自由に】佐藤屋のたのしみは続きます~
ぜひ、山形への旅行、そしてこれからピークになる帰省の皆様も
佐藤屋で、ど~ぞ~

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和菓子の特注品が増えてます、佐藤屋。

山形、佐藤屋の和菓子のデコレーション

世の中クリスマスに向けてまっしぐら、な週末を迎えておりますね~
佐藤屋は、私で八代目でございますが、五代目が東京で洋菓子の修業をしてきたって頃からの洋菓子の老舗でもありまして、実はクリスマスケーキもけっこうな数を未だ作ってございます。

そんな中で、最近少しずつ増えてきてるな~と思ってたら、ドンっと増えてきたのが和菓子の方のデコレーションなど特注品。
記念日やお誕生日にクリスマスやお正月など、皆で集まって、何か特別なものをって時には、和菓子屋さんの方が立体的にデザインの融通もきいて良いのかもしれませんね~

山形、佐藤屋の和菓子のクリスマスデコレーション

ちなみに、クリスマスのデザイン2017はこんな感じになってます。
特別にご指定がない場合には、アレルギーフリーな材料のみでつくってますので、クリスマスケーキが食べられなくっても、他を羨まなくったって良い具合の一品になるまでは、毎年頑張っていきたいと思います!

元はと言えば、我が祖母が透析のお世話になる様になって、自分の菓子を食べるのに制限がかかってしまった時の悔しさが原点な「誰もが一緒に、美味しく、テンション上げて、安心して食べられる菓子」を実現したい気持ち。

これまで、糖尿病の方でも血糖を気にせず召し上がっていただける菓子に、年に数度ずつチャレンジさせていただいたり、アレルギーフリーのものを心掛けたり、特注で対応できるものは、ぐっと増えたと思ってます。

どこにも無くって、困ったときには、アレルギーだけでなく、和菓子屋さんに相談してみてもらえる様になったら、嬉しい限り。
元来が、お客様の御注文にお応えすることで、茶席などでもお取り上げをいただき成長してきた、佐藤屋みたいなタイプの菓子屋は、大歓迎でお待ちしております~

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佐藤屋のクリスマスケーキ2017、ご予約受付中です~

ちょっと遅くなってしまいましたが、佐藤屋のクリスマスケーキと
クリスマスの和菓子、今年のラインナップを発表です~!

毎年人気の直火焼きチーズケーキと、ここ数年で伸びてきたバタークリーム。
今回がデザインのデビュー戦となる女の子の職人が意気込むレアチーズ。
洋菓子の方でも佐藤屋、頑張ってますので宜しくお願いいたします!

なお、和菓子のラインナップはいつも、クリスマスが見えてくるまでは
決まらない、が定説でしたが今年は違います!
昨年までで出来上がった「和菓子をちょっと自由に」なクリスマスの
和菓子を、しっかりと質を高めてお届けいたしますので、宜しくお願いをば!

ケーキ類は、12/10までのご予約かつご来店のお客様には10%の割引を
いたします!お早めに、佐藤屋でど~ぞ~

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11/1(水)~11/5(日)仙台は藤崎さんの地下に佐藤屋出店いたします。

山形佐藤屋の玉の小琴

【仙台藤崎】催事出展のご案内です。

11/1(水)~11/5(日)の5日間、仙台の藤崎百貨店さん地下にて、佐藤屋が出店いたします!
期間中は、限定となりますが昨年のお中元で藤崎さんにご依頼をいただき考案した「玉の小琴(たまのおごと)」や、乃し梅などの銘菓、「たまゆら」「りぶれ」などの八代目のちょっと自由な発想で作る和菓子をお持ちしての販売となります。
仙台の皆さま、ぜひお運びくださいませ~

山形佐藤屋のあさひ

藤崎さんでの販売は、初夏にあんみつが大好評だった時と同じ地下の菓子フロア。
平日は毎日、オフィスでのおやつをお求めの皆さまにお越しをいただきましたが、今回のおススメはこの「あさひ」です!

梅の契約栽培でもお世話になっております、山形県は朝日町の阿部さんの「ジェネバ」という真っ赤なリンゴの果肉たっぷりの寒天に紅茶の寒天を重ね、同じく朝日町の成原さんの「ふじ」の果汁のゼリーに先ほどのジェネバのコンポートをのせて。

ジェネバのさわやかな酸味と、紅茶の渋味、それをふじの甘さがちょうどよくまとめ上げる、和菓子職人の技でつくる、洋のテイストのあるスタイル。
「和菓子をちょっと自由に」をかかげる今の佐藤屋らしい菓子になってます~

また、期間中はあのJR東日本さんの特別な寝台列車「四季島」でもご提供をいただいております乃し梅のチョコ「たまゆら」や、仙台では「あらあらかしこ」で放送をいただき、一気に知名度を増した?レモンと黒糖と洋酒の羊羹「りぶれ」も登場いたします。

いつもは、高速バスや観光果樹園さんのついで、でおいでをいただく事の多い仙台のお客様。
送料や高速代分を考えますと、お得なこの機会に、ゆったりとお求めくださいませ~

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佐藤屋秋の感謝祭 10/26~10/29開催。八代目のお気に入りは。

佐藤屋秋の感謝祭2017

本日10月26日(木)から29日(日)までの4日間、佐藤屋秋の感謝祭を開催です!
本店は8時半~18時、本町・東原・北の各支店は9時半~18時の営業にて、皆様をお待ちしております!

以前は春が人気だった佐藤屋の売り出しでございますが、ここのところは「たまゆら」の販売再開の勢いも手伝って、秋が最も盛り上がっているような?
今年も、本店では平日にもかかわらず朝から並んでいただきましたお客様もいらっしゃったり、お目当ての品物をめざしておいでをいただくお客様も多く、ありがたい限りでございます!

小香玉。佐藤屋の木の実とシナモンの半生菓子。

そんな感謝祭の初日に合わせて、特別価格にはなっておりませんものの、デビューをかざったこちらの菓子が八代目のお気に入り。

その名は「小香玉(おがたま)」でございます。
一個は2.5センチ径くらいの、まん丸な菓子。
栗・小豆・クルミをねりこんだ浮島(小麦と卵と米粉の蒸し生地)にシナモンと洋酒を加えて練り、丸めてオーブンで焼き上げ、芥子の実をまぶしたもの。

一口菓子ですが、完成度高く仕上がってまして、お干菓子としてもなかなかかな、と。
感謝祭期間ですと、お店の中のサービス品に目が行きがちですが、案外と横の方にも、面白いものがかくれてたりする佐藤屋でした。

明日は、期間中唯一の「栗蒸しようかん」がサービス品な日!
是非、佐藤屋でど~ぞ~

 

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