山形和菓子協会「わがし体験教室」のご案内です~


※5/27(追記)初回アップ時のお申し込みのFax番号が間違っておりました。お詫びして訂正をいたしております。先にお申し込みになろうとして、つながらなかった方がいらっしゃいましたら、佐藤屋までご連絡くださいませ。

職人さんの様にお菓子を作ってみたいな~と興味を持たれたこと。
きっとここを見てくださるよな方なら一度はあると思います?!
佐藤屋でも、八代目が幼稚園や保育園、学校の親子行事、デイサービスや病院など、色々なところで生菓子の体験講座をご依頼いただきましてうかがっております。
毎度皆さま、上手くいってもいかなくても、楽しそうに体験をしていただき、それ以降はさらに和菓子を楽しんでくださるようになっていただけるので、私も大好きな企画の一つです!
色んなお菓子屋さんが実施して、どんどん山形の中での「和菓子」の露出が多くなっていき、見直していただき、新たに興味を持っていただける機会になればな~と思っています。

 

そんな中、今回は佐藤屋も末席に加えていただきます「山形県和菓子協会」の【親子和菓子体験教室】のご案内です!
単体のお店ではなく、協会に参加するお店の職人たちによる共同での実施と言う事で、担当する自分たちもドキドキしながらの企画!

期日は6/16(日)の14:00~16:00
場所は霞城セントラルの4階 山形市保健所ヘルシークッキングルーム
親子(2名1組)で参加費は1000円(おみやげ付き!)

お申し込みは Fax 023-645-6886(和菓子の日体験教室 係)まで、
ご住所、お名前、お電話番号、年齢(親子2名分)を書き添えてお申し込み下さいませ~

メインの講師は、選・和菓子職(全国和菓子協会が認定する優秀な和菓子職人で、山形県内ではこの人だけ!)の戸田屋正道の戸田健志さんが担当!
そしてサポート役に、佐藤屋と印役の名店、県外での知名度も高い老舗 長栄堂さんから職人が加わっての三人体制という豪華な布陣でお届けします~

実は、先だっての「やましんかわら版5月号」にてご案内をしておりまして、5/17日までのお申込み期限で募集をかけておりましたが、まだお席に8組分の余裕がございます!
告知が行き届いていないとお叱りも受けつつ、改めてのご案内でございます。
先着順となってくるかと思いますので、ぜひお早めに!

そして、ここまで読んで「あれ?」と感じられた方は鋭いっ!
実は私が参加すると言っておりません・・・
なんとも残念なのですが、玉川髙島屋さん地下にて開催の催事にて実演をしておりまして、佐藤屋からは自分ではなく、より以上に熱い山形サポーターな職人が参加いたしますので、お楽しみにご了承くださいませ?!

ともあれ、山形の和菓子屋さん達って、なかなか外向きに皆で一緒に何かをすることが少ない中で、なかなかに可能性を感じる初めてのこの機会!
自分は参加できなくとも、次回の講師は「佐藤屋でど~ぞ~」との戸田屋さんからのお言葉もいただいておりますし、必ずや成功させたいな、と。

是非皆様のご参加をお願いいたします~!
改めてご案内を!

期日は6/16(日)の14:00~16:00
場所は霞城セントラルの4階 山形市保健所ヘルシークッキングルーム
親子(2名1組)で参加費は1000円(おみやげ付き!)

お申し込みは Fax 023-645-6886(和菓子の日体験教室 係)まで、
ご住所、お名前、お電話番号、年齢(親子2名分)を書き添えてお申し込み下さいませ~

なお、お問い合わせは佐藤屋でも承ります。ご不明の点がございましたら、
お電話 0120-01-3108、メール otoiawase@satoya-matubei.com 、
各種SNSの佐藤屋アカウントまでど~ぞ~

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ

はたらく車大集合の「佐藤屋」へどうぞ~」

皆さま、ゴールデンウイーク楽しんでおられますか?
佐藤屋は10連休どころか、繁忙期でございます~
それもそのはず、ゴールデンウイークは「端午の節句」の時期。
普通にしていましても和菓子屋さんは柏餅の時期なのですから。

そこに加えまして、山形市内では歴史ある歩行者天国の
スプリングフェスティバル「はたらく車大集合」が、佐藤屋
本町店の前では開催されますので、忙しさは相当のものです!?
一日に千個売れたってお団子が有名な山形ですが、佐藤屋本町店の
柏餅は、毎年千個以上おもとめをいただいております!
(自分たちでも驚きますが本当です!)

また、毎度のことですがイベント限定の「みみ」シリーズが
イベント開始時間と同時に販売も開始、ということにしておりますもので、こちらにも並んでいただく方がいらっしゃいます、本当にありがたいことです!

実は今年は、SNSでチラッと告知はしましたが、新しいネタも仕込んでおります!
※まずは皆さま、できるだけ「スプリングフェスティバル」のチラシを
入手してきてくださいませ~

なんともまとまりませんが、あまりにも更新してなかったので、
イベント告知っぽい感じで。。。
はたらく車大集合でも、山形のおみやげ、山形の和菓子は、
佐藤屋でど~ぞ~

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ



新元号おしすぎない記念菓「仲春令月」出ます。

新元号の発表からすぐに、乃し梅~るの元号入りのものを
お出ししまして、新元号「令和」の発表を祝った佐藤屋で
ございましたが、考えることが近い方は沢山にいらっしゃる
ものでして、色々な元号の文字入りのグッズが瞬く間に
登場するあたり、昭和から平成とは違い、一つの時代の終焉と
いうよりも、新たな時代の始まりへの期待感を感じたりしております。

しかしながら、沢山の「令和」の文字入りのグッズを目にして
みますと、なんとなくミーハーな感じがしてきてしまった
私といたしましては、やはり和菓子屋らしい形での新元号の
発表を祝う形が欲しいな、と思いまして一品考えてみました。

写真の菓子「仲春令月」は乃し梅を、元号のいわれとなった
万葉集の梅花の歌の序文ということに由来して、梅の型に抜き、
台紙にはそのいわれを印字してございます菓子。

長い冬の後に、あらたな年の春を告げる梅の花を想いますと、
色々とある時代ではありますが、何か心が浮き立つ感じが
いたします雪国の菓子屋ですから、そんな形を表せたかと
思っております。

6日の土曜日から、まずは佐藤屋本店での販売となるかと思いますが、
構想段階で載せた各SNSをご覧になり、すでに御注文もいただいて
おったりいたします。

1袋350円(本体)で、お日持ちも2か月いたします。
皆様の話の種に。これから桜を迎える北国のお花見にでも。
大々的に、直接的にではないけど、皆様の新しい時代への
期待を込めたお席に添えていただけましたら。



にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ



ひなまつり、お菓子ぬきで語れず。

佐藤屋「ひなまつりの生菓子」2019

何を隠そう私、男三人兄弟でございまして、親類にも
女の子の極端に少ない血筋。
我が娘の生まれるまでは、ほぼ触れたことの無かったのが
ひな祭りでございます。
とは言え、そこは和菓子屋の生まれ。桜餅やうぐいす餅、
ひなかごなどの和菓子は食べてはおりましたもので、
ギリギリ乗り遅れずに、今もおひな様の菓子を作る側に
踏みとどまっております。

さて、気を取り直して本題の菓子のアピールを。

佐藤屋では、季節ごとの歳時の菓子を、他さんにくらべると
たくさんでは無いものの?選りすぐって揃えております!

今回のトップの写真にあります生菓子は、
桜の意匠のものは白餡に桜の葉をねりこんだ一品。
ともすれば餡の味が同じで、飽きてしまうかもしれません
生菓子に、ちょっとずつ変わり種の餡を入れてく生菓子が
佐藤屋の最近の気分だったりしております。

 

 

また、ひなまつりと言えばこれ!と決まって
いらっしゃるお客様も多い、佐藤屋の職人の
手焼きの皮が美味しい桜餅。
最近は減ってきた、もっちりとした生地の
長明寺スタイルの菓子は、老舗の伝える技の
証明として、数や時期を限定してのお届けと
なっておりますが、毎日ご高評をいただいております!

さらに、なんだかわかりにくい見た目のせいか?
脇役っぽい扱いを受けがちではありますが「うぐいす餅」
だって、もちろんございます。
しっかり柔らかめの餅に、みっちりした粒餡が、いかにも
山形の餅菓子って感じで、郷愁を誘いますね~

あげていけば、店売りに特注も含めて、とっても華やかな
菓子の多い女性らしい~桃の節句のお菓子たち。
ひな飾りだけでは片手落ち。御馳走と甘いものがあって
成り立つのは、昔も今も変わらない雛祭りの姿かと?!

さて、そんなひな祭りに合わせまして、今年の佐藤屋の
春の菓子まつりも開催決定です!
期間は2/28~3/3の4日間!
もうチラシを、佐藤屋の店頭でお受け取りいただいた
方もいらっしゃるかもしれませんね~?!
春めいてきて、お出かけも楽しい時期。

ぜひ、佐藤屋にお立ち寄りをいただきまして、おともの
お菓子をお求めいただきましてのお出かけを~
ひな祭りも「佐藤屋で、ど~ぞ~」です!

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ



芸工大工芸と佐藤屋のコラボ展「お菓子でチャ茶チャ」開催!

2019.1.30より2.3まで、諏訪町のギャラリー絵遊さんにて、
芸工大の工芸の三年生の器と佐藤屋の和菓子のコラボ展、
「お菓子でチャ茶チャ」を開催いたします!
学生さんオリジナルの器に、それぞれの器から着想した
オリジナルの菓子を盛っての展示です。
土日の二日間は展示してある器を使っての茶会も開催。
皆様のお運びをお待ちしております~

気付けばなんと8年目を迎えるこの企画。
毎年その年ごとの学生さんのカラーを楽しみに、
一年に一度、我が思うままに菓子を作らせて
いただき、定番化してきましたイベントです!

それぞれの器に込められた想いを、作者から
聞きつつご覧をいただけますし、一般的な
展示とは違い、本物の菓子が盛られての展示!

土日限定、数も限定とはなりますが、実際に展示された
器を使って菓子も召し上がっていただけますから、
毎年これを楽しみにしていただいてる方もいらっしゃり、
お問い合わせも沢山にいただき、ありがたい限り!

自分が会場にいられる時間は少ないですが、作家の学生さんが
いらっしゃいます。ぜひ、作品に込めた想いを聞いてください。
より楽しめると思いますよ~
なお、作品は一部購入も可能です。
願わくば、こういった企画からでも、山形で製作を
続けていける作家さんが増えたらばと。
せっかくに美大がある山形。
街の未来のために考えた、
「和菓子屋が自分の現場からできること」を
ぜひおたのしみくださいませ~

ギャラリーからのご案内はこちら!

大学のページにも案内あってビックリ、こちらより!

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ


にほんブログ村

1/10山形初市、大盛況御礼とテレビ放送分の御紹介!

開店前の行列をしていただいた100名様限定でプレゼントした佐藤屋の菓子ストラップ

1/10昨日の山形十日「初市」においでを頂いたとんでもなくたくさんの
お客様に心より御礼申し上げます~!
当日は朝から大行列になりまして、NHK山形さんやYTSさんからの
取材までいただきまして、縁起物の「初飴」と残り物には福がある、
良い声聞ける御菓子の福耳「みみシリーズ」を売る佐藤屋の前の
盛況ぶりをご紹介いただきました~!
NHKさんはサイトでご紹介いただいた動画も掲載されてますので
よろしければどうぞ~!

朝は早い時間帯の行列開始時点。

朝は10時開始を待ちきれず、というか並ぶのが楽しみと言う方が
9時になる前から行列を始めていただきまして、ご挨拶など
しながらの準備開始。
あれよあれよとその間に伸びる行列。
開店の15分前になって、本日の品物や販売方法、ご挨拶をしに
列を回っていこうとしたら驚愕!

三軒隣の建物まで100人越えの行列!

なんと100人分用意したストラップを配り終えてもなお
続く行列・・・
間違いなく過去最長でした!

そして10時をきっちり守って(ここはポリシー!市神様に
誓ってフライングは嫌ですので~)開店のご挨拶。
皆さま笑顔でお買い物をいただくものの、その後も
どんどんと並びに参加される方もいらっしゃるので、
少し殺気立った方もいらっしゃり、インタビューを
受けつつ気が気でない塩梅でしたが。。。

お陰様で、不手際もあったかと思いますが無事に完売を
しましたのが、なんとお昼前!
実に2時間程度で昨年の夕方までの数量並みを完売でした!

その後は、河北の矢ノ目糀屋さんの甘露糀を使って仕込んだ
特製の甘酒(こちらも30分程度で完売!)と、八代目特製の
おぜんざいを販売しつつ、盛況の内に新年の風物詩「初市」を
完遂いたしました~

沢山の皆様のご来場とお買い物で、新年の商いに弾みを
つけさせていただきました!
いつも応援いただく皆様に心から感謝を申し上げまして、
取り急ぎのご報告でございます~



にほんブログ村

1/10 山形の商いの正月【初市】のおしらせ!

山形の商人のお正月は10日!?

あけましておめでとうございます、は松の内までと言うのが
世のほとんどとは思いますが、山形ではちょっと趣が異なります。
とはいえ街中限定ではありますが。

初市開店前の佐藤屋本町店は、例年お並び頂きますが、その価値あり?!

山形市は十日町、三日町、七日町など市の開かれた日に由来する地名が
多い土地。
新年で最初の大きな市「十日市」をもってその年の「初市」として、
市神様の神事と、歩行者天国にしての市が今でも開催されています。
縁起物の蕪(株が上がる様に)、白髪ネギ(長寿)、初飴(紅花の
豊作を願った赤い紅団子を模した飴から転じて、今は紅白の引き飴)、
臼や杵に農耕器具などが売られるのが伝統のスタイル。
とは言え、今は生活スタイルの変化や、平日開催だったりも多いので
(1月10日しばりなので必然的に)風習が伝わらなかったりで、伝統の
縁起物たちは少しずつ数を減らしております。

佐藤屋は、本店は三日町と十日町の角にあり、現在の「初市」のエリアには
かぶりませんが、「本町店」がエリアの中にございます。

山形初市での佐藤屋前の行列
寒い中でもご挨拶したりで行列時間もそれなりに楽しむスタイルの初市

そんな訳で、街中に店を構える商人の一人としては、やはり市神様のお祭です。
盛り上げないって訳にはいかない!と思うのが当然ですよね?!
そんな思いから、帰ってきて数年してからではありますが、ただ縁起物を
売っているだけでない「お正月らしい特別感」を出してやろう~と
毎年なんだかんだと考えては仕掛けております!

はじっこに福がある!?

佐藤屋の御菓子の「みみ」シリーズはイベントの目玉!どれでも500円!

最初に考えたのが「みみシリーズ」。
年末と年始には忙しくさせていただきまして、毎年たくさんの菓子をお客様に
お求めをいただきますが、個別包装の菓子などは、どうしてもはじっこが
出てきます。そういったものって普段は、店の中の人で食べたり、それでも
余ってたら捨てざるを得なかったんです。

それでは勿体ないし、ご進物などで沢山にお求め頂いたお客様にお得にお求め
いただいて盛り上げ、初市の名物にしてみよう~と、職人仲間や店の皆と
知恵を出し合って、「みみ」「残り福」としてお出ししたところ、
あっという間に大人気に!
今では初市の開始の10時に先駆けて、たくさんの方に並んでいただける様に!

もちろん今年、2019年も「カステラ」「たまゆら」「エンガディナー」
「カットケーキ」「三寿」「いろいろ羊羹」「焼き菓子いろいろ」など
そろえてお出ししますよ~!

並んで楽しいと時間も寒さもイケる?!

佐藤屋の人気の菓子を模したストラップを行列の方にプレゼントしたり。

そしてここ数年は、ずいぶんと長くなった行列への感謝と、今年も
宜しくお願いします!のご挨拶をかねまして、「何か良いもの」を
プレゼントする企画を開始。

第一弾は佐藤屋オリジナルTシャツで一気に人気の出た「ドット絵」の
佐藤屋の菓子が描かれた缶マグネット。第二弾は佐藤屋の菓子を
精巧に再現して下さった「和菓子ストラップ」などなど。
私八代目の歌舞伎風?!アクション風?!のポスターもありましたね~

行列と言うと係の方が「申し訳ございませんあと何分です」
「お待たせいたしております」と、並ばせてるのを詫びる場面が
多いのですが、佐藤屋では「並んでくださってありがとうございます!」
と、それだけ「欲しい」と思っていただいた事に感謝する方向で
企画を考えております~

今年2019年も、何か良いものを配布予定です!
(時間と品物が届けば新企画も?!)

家族総出で頑張ったりもしますが、一番はお天気が影響する歩行者天国な初市です。

さてさて今年のお天気はどんな塩梅?
行列は何時にできて長さはどれくらい?
品ぞろえは大丈夫かな?
いつものあの方おいでになるかな?
心配しつつ、楽しみに思いながら、10日の準備をいたします!
ぜひぜひお越しくださいませ~10時開始ですよ!お間違いなく!

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ

お正月の菓子、承ります佐藤屋。

山形、佐藤屋の正月の限定品「菱花びら餅」

毎年ご高評をいただきます佐藤屋八代目の「花びら餅」。
ゴボウ選びから仕込み、餅の生地ねりにのし方から仕上げまで、
八代目が1人で行います特製のお品。
京都から戻りましてから一貫して、お正月のこの菓子だけは一人で作っております、
何となく原点って感じの一品です。

今年は見本なども店頭に置いておりませんもので、御注文はまだ一件もございませんが、ちょいちょいお尋ねはいただいておりますもので「やります」てだけはご案内しなければ、と。

こちらの菓子の由来について、何となく自分なりに知ってる部分を書いた記事
未だにこのブログの一番アクセスの多い記事だったりもします。

クリスマス前の日本酒歳時とか和菓子のアンの本和菓衆とかえんなり和菓市とか、
県外で忙しくもしてきましたが、やはり地元が一番。
クリスマスもたくさんのお客様においでをいただきましたが、お正月は帰省の方も
多く、山形の人口の増える時期。

乃し梅本舗 佐藤屋(山形)の元祖「のし梅」
特別の菓子もたくさんにご用意いたしまして、皆様をお待ちしておりますが、
お土産にはやっぱり「乃し梅」が一番人気。変わらぬ味と、山形らしい味わいを
ぜひ佐藤屋で、ど~ぞ~

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ


佐藤屋秋の感謝祭10/25(木)~/28(日)開催です~

佐藤屋秋の感謝祭2018

毎年皆さまからご高評をいただきます秋の感謝祭10/25(木)より28(日)までの
4日間にて今年も開催いたします~
本店・本町・東原・北の4店舗にて!
期間中はチラシの様に、定番から限定品までを特価にてお送りします!
佐藤屋一同頑張ってまいりますので、ぜひお運びくださいませ~!

今回の品物の中では新作「キャラメルバナナどら焼き」がお気に入り。
かなり洋菓子風のクリームは、バナナの香りとキャラメルの香ばしさが
たまらない感じで、珈琲と一緒に楽しんでいただけたら面白いです!

また、定番の乃し梅は、原材料価格の高騰もあり、品質を保つためにも
11月からの値上げを決定いたしましたもので、お日持ちもいたしますから
コアな乃し梅ファンの皆様はお買い置きをおすすめいたします~

毎度のことながら、相変わらずの新聞折り込み(山形新聞さん)中心の
告知でございますので、「知らなかった!」のお声をいただきます。
このブログなどシェアいただきまして、皆様のお知り合いで佐藤屋の菓子が
お好きそうな方に情報お届けいただけましたら幸いです~

 

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ


モンテディオ山形を応援したい!しかも和菓子の力で@9/30NDソフトスタジアム

佐藤屋は、全力でモンテディオ山形を応援しています!

ああ、この写真の頃から何年が経ったのでしょうか。腕の太さはずいぶんと細くなってきましたが、未だに一般の方よりはかろうじてマッチョでおります八代目です。

上の写真を作ったのは、モンテディオ山形を応援する菓子「頂」を作った時。
1000円の販売額から実に200円を寄付することをお約束する商品と言う事で、
「一部が支援に」とか言われて「いくら位なんだろう?」と釈然としないものを
感じておられたサポーターの皆さまから、大変な反響をいただきまして、ここ数年はマグネットリボン募金と合わせますと、なかなかの支援ができました。
(2017:74200円、2016:114600円)

2015年の頂の販売開始の頃の文は熱だけがあふれ出てますが参考にどうぞ!?

そして本年、また継続での頂の販売はしておりますが、現時点で325本=65000円。
年々下がっている・・・ 新鮮さが無くなってきてるんだと思います。
昨年はマッチデープレゼントとかもあったし、露出も多かったとか。
一昨年は初市でデビューにあたり、いきなり完売のスタートダッシュあったとか。
色んな要因はある、あるのはわかってます。けどやっぱり、飽きられる、マンネリ。

2018.9.30モンテディオ山形対松本山雅での佐藤屋生菓子セット

そんな中でいただいた「山形市民応援デー」での出店のお誘い。
そう、もう明日9/30に迫った松本山雅との試合での出店です!
その場で、佐藤屋の中小企業的スポンサード活動の本年度のアピールをしたいと思います!

【和菓子セット1000円の販売額から500円を応援に!】

通常販売する頂が募金として使うのが2割に対して、今回の試合会場限定の生菓子セット(箱の中身は写真のものの中からランダムになります)は何と5割!!!
限定数が100箱なので、完売した場合には2016年と同じ100000円オーバーの応援が可能です!(実に賛助会員2口分です、佐藤屋は正会員1口と賛助会員2口分程度加入してるのと同じくらいになるわけですね)

僕らの様な規模の企業では、おっきな会社と違ってお付き合いのためにある程度用意をしているお金と言うのが、なかなか用意ができません。
物が売れてはじめて、支援と言うのができる様になる。
毎年それが繰り返されていきます。
そんな中でここ数年は正会員としてスポンサードをしてきていますが、やはりモンテディオ山形を支援する事にはメリットがあるぞ!と思わせる成果を出して、他の今は賛助だったり、何も支援しておられない企業さんなどにアピールしたい~と思うのが、「サポーターからスポンサーになった企業主」としての想いです。

チームの成績に左右されるスポンサーではなく、クラブの環境に好影響を
与え、そこから恩恵を受けられるスポンサーでありたい。

「モンテを応援するために使う」お金を、モンテを応援する皆様が喜んでくださるお菓子で生み出す。和菓子屋の現場からできる応援の、正しい流れはこれかと思います。

今回、松本山雅戦は「負ければ昇格戦線離脱?!」なでっかい一戦。
菓子は「青白」のものにこだわり詰め合わせます。青白はクラブの色。
そして白い丸の菓子は「白星」です!
ぜひ、気持ち切らさず最後まで応援していきましょう~!
皆様にお会いできるのを、楽しみにしております!

 

にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ