お正月には和菓子、特に「乃し梅」あたりが良い理由。

 

山形銘菓「佐藤屋の」乃し梅

新年明けましておめでとうございます。
旧年中に引き続き、より以上のご愛顧を賜れます様、佐藤屋一同頑張ってまいります!
今年も何卒宜しくお願いいたします~

という訳でお正月ですね!しかも平成最後の。
毎年思いますが、お正月やお盆などの「みんなが休み」な時期が関係ない仕事についておりますので、世間様のお休み気分とのズレがあります私です。

本日1/2は佐藤屋の初売りでして、早出のメンバーが頑張ってくれまして、三が日のみの限定で「桜餅」を焼いてくれました。最近は大人の事情もあって?道明寺のが多くなり、一見焼き皮に見えて不思議な食感の蒸し生地のが出てきたりの桜餅ですが、佐藤屋のは昔っから職人が受け継いで作っておりますシンプルな焼き皮のもの。
山形、佐藤屋の長明寺スタイルの桜餅。

もっちりしていて歯切れの良い生地に、桜の葉の香り、そして少し塩気の効いた餡。
どれが欠けても完成しない、こんな菓子を完成させた先人は凄いな~といつも思います一品です。
普通はもうすこし春めいた時期の菓子ですが、山形では何故か昔からお正月の菓子らしく、三が日だけは今でもこれを作ります。
これ逃すと次は節分くらいまで作りませんので、絶対!って方はお早めにどうぞ~ お電話ご予約も承ります!→ tel 0120-01-3108 (フリーダイヤル)

話がタイトルとズレ始めましたね(笑)
お正月に和菓子が良い理由です、特に乃し梅あたりが。
なんせ皆さんお酒を召し上がり、いつもとは違う食生活をされ、実はクリスマスや何なら忘年会あたりからの胃腸の疲れやなんかの出てくるあたり。

佐藤屋の乃し梅のシロップそんな時に和菓子って実は【油少な目(卵とかつかうのあるけど、基本はでん粉質オンリーだったりしますので!)、繊維質多め(あんこも豆だし寒天は海藻)】だったりしますから、かなりお正月疲れの身体にはやさしめだと思うんですよね~
あ、でも特に医学的見地から申し上げてるわけでは無い話ですので、裏付けとかを
厳しめに追求するのはやめてくださいね・・・

で、その中でも乃し梅です!元来が梅を煮詰めた元気づけの酸っぱい薬が由来って
くらいですので、その元気づけ効果は「いつも元気だね~」と半分呆れ気味?!で
言われます自分が効果を実証済み!?

また、その酸は元気効果だけでなく、ちょっともたれた胃腸もすっきりさせてくれます!紅茶なんかに乃し梅のシロップをたらしたり。生姜を足してお湯割りにしていただきますと、よりスッキリ!
もちろん、乃し梅をそのまま召し上がっていただきますのも良いですよ~

最近では色々と便利な素材も多くなった食品業界ですが、なんせ
乃し梅は「砂糖・梅肉・水飴・寒天」のみ。シロップだと「砂糖・梅」です(笑)
そんな潔すぎるほどのシンプルな素材を、職人の経験と技術で仕上げてお届けする菓子です。

山形「のし梅」用の完熟梅の仕込み風景(佐藤屋)
日本の伝統を見直したりする気持ちになることの多いお正月には和菓子が
ぴったりだと思いませんか?
その中でも、昔から変わらない味わいを、今だからこそなお通用するレベルにて
お届けします「乃し梅」をお正月にもどうぞ~

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お正月の菓子、承ります佐藤屋。

山形、佐藤屋の正月の限定品「菱花びら餅」

毎年ご高評をいただきます佐藤屋八代目の「花びら餅」。
ゴボウ選びから仕込み、餅の生地ねりにのし方から仕上げまで、
八代目が1人で行います特製のお品。
京都から戻りましてから一貫して、お正月のこの菓子だけは一人で作っております、
何となく原点って感じの一品です。

今年は見本なども店頭に置いておりませんもので、御注文はまだ一件もございませんが、ちょいちょいお尋ねはいただいておりますもので「やります」てだけはご案内しなければ、と。

こちらの菓子の由来について、何となく自分なりに知ってる部分を書いた記事
未だにこのブログの一番アクセスの多い記事だったりもします。

クリスマス前の日本酒歳時とか和菓子のアンの本和菓衆とかえんなり和菓市とか、
県外で忙しくもしてきましたが、やはり地元が一番。
クリスマスもたくさんのお客様においでをいただきましたが、お正月は帰省の方も
多く、山形の人口の増える時期。

乃し梅本舗 佐藤屋(山形)の元祖「のし梅」
特別の菓子もたくさんにご用意いたしまして、皆様をお待ちしておりますが、
お土産にはやっぱり「乃し梅」が一番人気。変わらぬ味と、山形らしい味わいを
ぜひ佐藤屋で、ど~ぞ~

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佐藤屋秋の感謝祭10/25(木)~/28(日)開催です~

佐藤屋秋の感謝祭2018

毎年皆さまからご高評をいただきます秋の感謝祭10/25(木)より28(日)までの
4日間にて今年も開催いたします~
本店・本町・東原・北の4店舗にて!
期間中はチラシの様に、定番から限定品までを特価にてお送りします!
佐藤屋一同頑張ってまいりますので、ぜひお運びくださいませ~!

今回の品物の中では新作「キャラメルバナナどら焼き」がお気に入り。
かなり洋菓子風のクリームは、バナナの香りとキャラメルの香ばしさが
たまらない感じで、珈琲と一緒に楽しんでいただけたら面白いです!

また、定番の乃し梅は、原材料価格の高騰もあり、品質を保つためにも
11月からの値上げを決定いたしましたもので、お日持ちもいたしますから
コアな乃し梅ファンの皆様はお買い置きをおすすめいたします~

毎度のことながら、相変わらずの新聞折り込み(山形新聞さん)中心の
告知でございますので、「知らなかった!」のお声をいただきます。
このブログなどシェアいただきまして、皆様のお知り合いで佐藤屋の菓子が
お好きそうな方に情報お届けいただけましたら幸いです~

 

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佐藤屋夏の菓子まつり7/5(木)~7/8(日)開催です!

 

佐藤屋夏の菓子まつり2018

佐藤屋の恒例となりました、地元のお客様への感謝イベント「夏の菓子まつり」
今年は7/5(木)~7/8(日)の開催です~!
今年は全体に黄金色なラインナップ。ここのところ一気に人気の再燃してきた感のある「乃し梅」をはじめとした完熟梅の菓子が中心選手です!

特に注目は「佐藤屋の乃し梅のシロップ」。
山形お土産菓子開発プロジェクトの一つとして企画製造された、夏のイベント限定の「乃し梅カキ氷」にかけているのと全く同じものをボトルに詰めて、お土産にもぴったりのサイズ感に!

佐藤屋の乃し梅のシロップ

炭酸で割って良し、焼酎と乃し梅チューハイ、日本酒の炭酸割りにチョロッと注いで、お醤油で割り生姜を足してお肉のタレに、と使い道も幅広い一品。
スポーツされる方にも好評で、自転車やランニング、登山の方から特に高く評価をいただいております。
元来が出羽三山詣での旅人の気付け薬。当然なのかもですが?!

5月頭のテスト販売から大好評で、山形の乃し梅を愛してくださる皆様を中心に、お土産としても高評をいただきまして製造はてんやわんやです?!

少しお求めやすく、地元の皆さまへの感謝を込めたこの機会に、是非お試しくださいませ~

また、夏にぴったりのお菓子たちが他にもそろっております!
なかなか普段は手に取ってみることのないお菓子も、こういった機会にお試しを頂き、そこから熱烈なファンになってくださる事も多いです。
ぜひ、チャレンジのチャンスにしてみてくださいね~

新しいお菓子屋さんもどんどん増えて、なかなか目を向けてもらいにくい?
既存のお店、特に老舗。選択肢が多い街は面白いだけに、今までのお店ってのも中で新しく色々と動いてるんだぜ~ってのをアピールしていきたいと思います!
佐藤屋で、ど~ぞ~!

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器と和菓子のコラボ展「ちゃかしで候」開催してます!

ちゃかしで候。佐藤屋のオリジナル和菓子器と和菓子のコラボ展「ちゃかしで候」
本日25日より29日まで、山形市のギャラリー絵遊さんにて開催です~

芸工大で工芸を学ぶ学生さんと和菓子屋さんのコラボ展はなんと7回目。
毎年それぞれの年の独自の色を感じつつ、学生さんのつくるオリジナルの器に、
八代目と職人仲間がつくるオリジナルの菓子を盛っての展示は、
一年に一度、本当に自由に遊び心をもって菓子を作る機会ですので、和菓子職人として刺激たっぷり。

会場では多くの器が触っていただけますし、お気に召したらば購入もいただけます。
そして何より、在廊する作家の卵な皆さんとたっぷりお話をいただけます!
今回も土日の二日間は、先着順とはなりますが、12時より展示の器を使ったお茶とお菓子の提供も、ギャラリー隣の蔵にて開催。
見ただけではわからない、使ってみての雰囲気も感じていただけます。

ちゃかしで候フライヤー

毎年楽しみにしていただくお客様も多く、今年も気合入れて楽しんでおります~
ぜひお運びくださいませ!

こういったきっかけで、学生さんの魅力に触れ、土地の魅力に触れ、山形を楽しんでくれる人が増えていく未来を期待したりしてます~

珈琲と合う和菓子なアワードにノミネートしてもらってますので。

写真の菓子がスタートだった「りぶれ」。
レモンと黒糖と洋酒の羊羹は、某社のライオン像の100周年を記念して作り、
周りのお店には驚きをほんのちょっとだけ与えたものの、色物として終わるかと思われていましたが、研究を重ねまして、レモンは柔らかく、ラムの煉り込み方も変え、
たまたま焼き菓子に使ってたベーキングカップに流していたのから、専用パッケージへ。
そして、店で売るだけでなくカフェでのご提供や、なんとBarでのレギュラーメニューに採用されたりと、驚くべき展開を見せております、ここのところ。

山形 佐藤屋のレモンと黒糖と洋酒の羊羹「りぶれ」

愛媛は怒和島の一軒の農家さんからいただくレモンが、佐藤屋で羊羹に使うすべてのレモン。
この美味しいレモンとの出会いで一気に加速した、ネオ和菓子(あんまり好きなくくりではないけど、そう言われるw)カテゴリーでの佐藤屋の人気商品です。

たくさんの皆様に手土産にしていただいたり、引き物などにもお使いをいただきまして、なんとこの度、AGFさんの開催されております珈琲と合う和菓子、なアワードにもノミネートしていただきました。

上のバナーから入っていただき、「りぶれ」を応援いただけましたら幸いです~
もちろん、もっと珈琲に合うんだよな~って和菓子をページ上で見つけちゃった場合にはそっちに投票で(笑

毎日一回の投票ができるので、思い出した時にはぜひともポチっとね。
ちなみに私はゆるキャラグランプリで桃色ウサヒに投票する方が忙しいので、自分のとこは忘れがちかもしれません・・・
桃色ウサヒも、そしてもちろん佐藤屋の「りぶれ」もよろしく応援のほど、お願いいたします~!

昨日は、モンテディオ山形も勝利し!お盆の帰省の皆さまふくめて、人口の増える山形で、お出しする菓子を作る自分らの手にも、より力の入ります状況です!

お土産に、皆で集うときの一品に!和菓子をちょっと自由に、の佐藤屋で、ど~ぞ~

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器と菓子のコラボ展「お茶の子祭」2/1~2/6開催です!

芸工大工芸コースと佐藤屋のコラボ展「お茶の子祭」

【イベント告知です!】
今年もやってまいりました、年に一度の八代目のお楽しみ!
芸工大工芸コースの学生さんの器に、それぞれに合わせたオリジナルの菓子を
盛り付けての展示、今年は「お茶の子祭」と銘打っての開催です~!

会期は2/1(水)より2/6(月)まで。ギャラリー絵遊にて!
2/4(土)と2/5(日)の二日間は、先着順となりますが、実際に展示の器を
使ってのお茶会も実施ですよ~ 是非おはこびくださいませ!

お茶の子祭、芸工大と佐藤屋のコラボ展の日程等

毎度お茶会の日は大変に混雑をいたしますが、今年も無料でのご提供となります!
是非とも、お使いになった感想などをたくさんに作者たちとお話をしていただきますよう
心よりお願い申し上げます。

普段はこれだけ皆様の目に触れる機会を持てないかもしれない作者たちです。
これから、もしか世に出る作家となるかもしれない皆に、山形に来て良かったと
思ってほしく、そして僕らも毎年新しい良い刺激をもらえているイベント、本当に
楽しみにしております~

本日、搬入をしてまいりましたが、今年もまたなかなかに面白い感じ。
テクニックなどは未完成かもしれませんが、それでもなお、今だからこそ、
恐れのない時だからこそ、未熟だからこそ出てくる発想に刺激されて菓子を
考えました!

是非とも現場にてご覧下さいませ!

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当ブログ史上、最も長く読まれている記事は「お正月のアレ」のことです。

山形、佐藤屋の正月の菓子「菱花びら餅」クリスマスの菓子のご案内をしてたと思ったら、もうお正月の菓子の用意が間に合わなくなりそうで慌てる八代目です。

なんだかんだ更新があまり無いこのブログでございますが、色々と書いてきまして、比較的ことしは多めの更新ができたな~と思っています。

そんな中、お正月の菓子のご案内をしよう!と思い立ってみましたところ、気づいたことが!
なんと、このリンク先の花びら餅の由来やなんかふくめて書いた記事が、未だに検索でおいでになる方がめっちゃくちゃ多い記事だったのでした。

確かに、味噌餡・餅生地・ゴボウの組合せでできあがる菓子と言うのは、ちょっと普通の感覚ではおどろく存在ですよね。
私も和菓子屋に育っていなかったら、なかなか馴染めていないだろうと思います(笑)

由来は、先ほどのリンク先の過去記事にも書いてはおりますが、そもそも全国には、明治以降に菓子屋が作り始め、茶道の広まりとともに、歴史的にはごく最近になってお正月の定番となったようです。

よくよく考えますと、佐藤屋でも「花びら餅」を作り始めたのは、私が子供の頃だった気もしますし、30年程度。
それまでに山形の菓子屋で作っていたところも聞きませんから、ある意味ではものすごい短期間での定番化なのかもしれませんね~

 

hatsugamano

ともあれ、今年もお正月の特別のお菓子のご案内をいたしております~
毎年、「菱はなびら餅」につきましては、年内にある程度ご予約をいただき、年明けには一気に初釜などの御用命をいただくもので、ゴボウが足りなくなる事態が発生しがち。

私一人で手掛けますもので、限界もございます。
ただでさえ、菓子の売切れの相次ぎます年末年始です。是非ともおいでの前に、ご希望の菓子がございます場合には、お取り置きのご連絡をば!

 

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クリスマス和菓子、山形は佐藤屋スタイルこちらです~

山形、佐藤屋のクリスマス和菓子「聖者の行進」はねりきり製

今年も「和菓子のクリスマス」やります!

毎年楽しみにしていただいていらっしゃいますお客様から、「今年はどんな感じなの?」とのお問合せの増える時期になりました【クリスマスの和菓子】

大変遅くなりましたが、twitterFacebookinstagramなどで少しずつ告知をしておりましたもの、やっとこ全貌が発表となります~!

今年は、生菓子・棹菓子・お干菓子とそれぞれ種類もそろいまして、なかなかに完成度もあがり、やってる側も楽しい感じに!

一番最初の写真のものが【聖者の行進】と名付けました生菓子の詰合せ(2個入 800円)。
サンタさんは、昨年までと同様にすべて顔が違う感じに仕上げましたので、どんなお顔が登場するかはお楽しみです。
また、雪の家の型の煉りきりは、中にココナツオイルを使った餡を入れた変わり種。ふわっと香るココナツが楽しい感じです。
取り扱いは、佐藤屋の本店ならびに支店のみ。百貨店さんではお取り扱いがございませんので、地元の佐藤屋の本店と支店まで!(ご予約優先です。数そんなに作れないです)

山形、佐藤屋のクリスマス和菓子「賢者の贈り物」

そしてこちらもまた変わり種【賢者の贈り物】と名付けました棹菓子です。
クリスマスの灯りをイメージした細工羊羹ですが、赤い部分は苺・ココナツのリキュールで香りと味をつけました。そして上の透明の部分は蜂蜜の寒天。

苺のリキュールだけですと、どうしてもジャムっぽい味わいになるところを、ハチミツの酸と甘さ、
ココナツの香りを合わせることでカクテル同様に、甘酸っぱい苺の感じを出せたのでは、と。
少し冷やしてお召し上がりをいただくと、より良い具合かもしれません。
シャンパンなんかとも合いそう、とは七代目松兵衛(現社長)のお言葉。
(最近ではすぐに「酒と和菓子」の頭になる佐藤屋社内かも?)

1本 1200円で、佐藤屋の各店と新宿高島屋さんでのお取り扱いとなります。
7日から販売を開始しておりまして、日持ちも30日いたしますので、手土産にもぴったりかも?!

山形、佐藤屋のクリスマス和菓子「刷り込ふ焼き煎餅、和三盆蜜」

また、お干菓子類も充実!
クリスマス柄のお煎餅は、鮮やかな色味とグラデーションの具合が大好評です!
一枚ずつ職人が蜜で絵柄を刷り込むお煎餅は、裏側に和三盆の蜜をあしらってありまして、上品な甘さが特徴。

そして今年バージョンの特徴の一つでありますパッケージにもご注目いただきたく。
山形、佐藤屋のクリスマス和菓子は、ツリーに飾って良し!
これ、タグがそれぞれちょっとずつ違い、しかもツリーにかざれるよにヒモ付きになってるんです!軽いふ焼きのお煎餅ならではな、この仕掛け。店頭のツリーにも飾りまして、お客様からもご高評をいただいております。
まだツリーを飾っておられない方、こんな飾りもいかがでしょうか?
2枚入りで250円となっておりますよ~

山形佐藤屋のクリスマス和菓子「和三盆」

また、定番の和三盆の詰合せもクリスマススタイルでお届けしてございますよ~
佐藤屋の和三盆は、阿波和三盆に色と水だけを足して型で打つもの。
最近のものは、色々の粉が入っているものが多くなりましたが、口どけと味、香りがまったく違います。
一度お試しいただきたい品の一つです!

こんな感じで、佐藤屋のクリスマス和菓子、お届けいたします!
佐藤屋のサイトからのお問合せ、フリーダイヤルでのお問合せ(0120-01-3108)などで発送も承ります、生菓子以外ではありますが。
是非ご検討くださいませ~

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Hanakoにて佐藤屋の「乃し梅」「たまゆら」をご紹介いただきました!

 

Hanako秋の最旬スイーツ号に佐藤屋が掲載されました。

『Hanako』に佐藤屋の「乃し梅」「たまゆら」が掲載~!

こんなにもお洒落な雑誌の中で、佐藤屋の菓子が紹介される日がまた来るなどとは、なかなか想像もつきませんでした。
(実は以前に本和菓衆の菓子を紹介してもらったんです、あまりご存知ないかもですが?!)

秋の最旬スイーツ、と題されたこの号の中では、いわゆるスイーツって感じの東京を中心とした名店や最新店のお菓子がたくさんに紹介されていましたが、その中にちょっと変わった趣向のコーナーが。
その名も「頑張れ!老舗の若旦那。」

広島の蜜屋さんのご子息が始められた、新しいお店での取り組みについて、お父様と共に
対談形式で登場され、見開きでど~んと「変わりゆく老舗のスタイル」についてご紹介が
あった次のページに、佐藤屋もお邪魔しております。

「頑張れ!老舗の若旦那。」Hanakoに佐藤屋が紹介いただきました。

がんばる若手、まだまだいます。ってことで存じ上げてる方もたくさんに?!な各地の跡取り衆の皆様と共に、銘菓と「当代の菓子」を並べてご紹介いただいております!

佐藤屋からは、勿論これですな完熟梅の銘菓「乃し梅」。
そして、八代目の代表作の一つとなりました、白餡と寒天でかためた和の生チョコに「のし梅」をのせた菓子「たまゆら」をご紹介いただきました!

「乃し梅」は先日に関東では放送され、これから各地でも放送されてくという「和風総本家」さんでもご紹介をいただきましたし、連続!

これまでず~っと、伝えてきた仕事の価値について、新しいことを並行して進めているからこそ見直してもらえるチャンスもめぐってきたという事に、心から喜んでおります!

地元の山形で、昔っから応援してくださった父の代や、もっと前からのお客様。
同じく地元で、お祭りやイベントや趣味の世界で出会い、そして応援をしてくださるようになった最近のお客様(もうほとんど友人みたいな感じの)。
東京に行くようになって出会った、もしかしたら会える回数少ないからこそ、最もコアかもしれない沢山のお客様(毎回いろいろと面倒を見ていただき、取り上げてもらえる機会も増えました)。

そんな皆様のおかげで、これからもまた走ろうって気持ちを、いつも新たにしています!
数年前までは、お洒落な誌面に、僕らの菓子が登場するなんて思ってもみなかった・・・
次はどんな「面白い」ことが起きるのか、あまり深く計算などせずに、野生の感性で走っていって、新しいページをめくりたいと思います!

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