タグ: たまゆら

  • オンラインなのに店舗受け取り限定やってみます。佐藤屋

    山形、佐藤屋の人気の直火焼きチーズケーキ

    毎年恒例、佐藤屋の菓子まつりに歩行者天国。
    今年はやっぱりまだ、皆様にドッと集まっていただくのは
    お客様にもお店の皆にもリスクがあると思います八代目。
    そこで、こんな方法考えました~

    オンラインSHOPを使って、限定商品をお申し込みいただき、
    店頭にてお渡しをすることで、お品物のお渡しをスムーズに~

    第一弾は、毎度限定販売で大人気の「直火焼チーズケーキ」と
    乃し梅チョコ「玉響(たまゆら)のみみ」を一つずつセットにしての
    限定販売となります~!

    いつも沢山に皆様にお求めを頂いております感謝をこめて、
    玉響(たまゆら)のみみは、はじっこではあるものの、ほぼ
    正規品の2箱分のボリューム!
    玉響LOVERな皆様には最高かと!?

    直火焼チーズケーキは、普段から店頭ではお求めいただけない
    本当に限定の菓子ですが、その濃厚さと、余計な混じり物が
    ないからこその、あと味の爽やかさで大人気。
    暑い時期には冷凍し、半解凍も美味しいですよ~
    ワインとの取り合わせもお洒落で美味しい!
    ちなみに、乃し梅シロップかけて食べるのもおススメ!
    ちなみに販売価格は1200円。玉響(たまゆら)と合せてとってもお得!?

    今回の品物は、オンラインSHOPの品物だけど「店頭お渡しのみ」の
    なかなかチャレンジャーな取り組みでまいります。
    山形の店舗をいつもご愛顧くださる皆様へ届け!

  • 今日もお届け全国へ。山形から、佐藤屋でどーぞ。

    4/18に立ち上げた、佐藤屋オンラインSHOP
    乃し梅・梅しぐれがセットになって、ご自宅のポストにお届けできる
    「巣ごもり応援セット」
    が大好評で、本当にありがたいことです。
    先はまだ見えないものの、過剰在庫の解消っていう私たちの悔しい問題と、
    買いたくても買えないっておっしゃっていただけるお客様の問題を
    同時にクリアできるところが、凄く良い取り組みになったなと思ってます。
    そして、すくなからず「佐藤屋がんばれ!」の意味を込めて、初めてのチャレンジをしてくださってるお客様も。
    これが初めての乃し梅との出会いとなってるのって、この時期だけに凄く嬉しい!

    そんな中、老舗和菓子屋さんのイメージ、乃し梅屋さんのイメージを
    現代にも再評価してもらい「今を生きてる」ことを認めてもらいたくって
    がんばってきた「八代目」としての菓子の詰合せも、すごく好評をいただいております。
    乃し梅って、すごく可能性のある菓子で、料理の素材としてや、洋の素材との相性もすっごく面白い。
    その中でつくった、新定番となっている「玉響(たまゆら)」は、白餡と寒天をつかった和の生チョコに乃し梅をのせたスタイルは、イメージしにくいけど、食べたら納得の一品。
    自分の代表銘菓みたいな感じになってたりします。
    佐藤屋オンラインSHOPがきっかけで、佐藤屋と出会ってくださった皆様。
    これはチャレンジしていただく価値があると思いますよ~

    なかなな見通しの立たない世の中だけど、諦める事だけはしたくない。
    これからの菓子屋としての在り方も含めて、考える良いきっかけだと思い、色々にどんどん、スピード感持ってチャレンジしていきたいと思います。
    「和菓子屋らしさ」ってとこも変わっていくのかもしれません。
    【和菓子をちょっと自由に】のモットーに従って、自分たちの手でつくり、自分たちの頭で考え、自分たちの美味しいを新たに形にしながら。

    皆様のSNSやメール、お電話やお手紙での激励に感激しながら、まだまだ走っていこうと思います。
    皆様からも「こんなのあったら面白い」「この菓子が欲しい」みたいのあったら、TwitterでもFacebookでもInstagramでもこのブログでも、どんどんお声寄せてくださいませ。
    お応えできる限りを、良い形、想像以上の形でお応えしていくと事で、未来へつながる佐藤屋を作っていけたらと思いますので~

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  • バレンタインも佐藤屋でど~ぞ~

    佐藤屋の乃し梅チョコ「たまゆら」

    毎年の事ではありますが、お正月→節分→バレンタイン→
    桃の節句→お彼岸あたりまで、和菓子屋さんは季節の催事が
    目白押しでございまして、なかなかにバタバタといたします。
    いやバレンタインとか和菓子も?って声は確かにそうなんですが、
    佐藤屋の場合にはそう、あれがあるから!

    たまゆら、今年は品切れません!?

    そう、佐藤屋の銘菓「乃し梅」を、白餡と寒天でかためた
    和のガナッシュにのせ、そのほんのり甘酸っぱいあと味、
    濃厚なのにキレの良いガナッシュ、あんこ故の持ち運び
    常温OKな気楽さなどから、大好評な八代目の考案した
    菓子の中で、もっとも人気の一品「玉響(たまゆら)」です!

    昨年までは毎年、2/14の当日あたりに、お店によっては
    売切れが出てしまう人気でして、ご迷惑をおかけしました。

    たまゆらの箱の中に入れた、佐藤屋八代目のメッセージ

    しかしながら今年は、昨年までよりも更に一人、たまゆらを製造可能な
    職人が育ってくれ、休止期間も頑張ってくれた箱屋さんや、箱詰め時の
    段取りの改善などにも取り組み、昨年よりも周到な準備で臨めそうな
    雰囲気のバレンタインでございます。

    玉響(たまゆら)の製造は完全手作業。佐藤屋の職人の経験と技術がものを言います。

    とは言え、ガナッシュは銅鍋で炊き上げたクリームと餡と寒天を、
    ボウルの中で職人が温度と相談しながらの手作業での製造だったり、
    裁断もピアノ線カッターでの手作業だったり、上にのせる乃し梅は
    当然ながら?包丁での裁断と、すべての工程が手作業なお菓子。

    大手メーカーさんのベルトの上を進むうちにできていく、魔法の
    様な工程などなく、ただひたすらに出来上がっていく製品と
    向き合ってこそ完成する、その日ごとの勝負の品です。
    絶対にお求めになりたい!という方はまずは御予約を!

    2018年のバレンタイン、和菓子屋メンバーで松屋銀座に臨んだ佐藤屋八代目

    なお、今回で三年目となりますが今年も招集していただけました、
    「松屋銀座のバレンタイン」!八代目がのりこませていただきます~

    欧州、南米、アジア、などなどから「チョコレート」って
    軸で集うワールドカップ的なイベントととらえておりますので、
    山形から、爺ちゃんたちの着物を背負って乗り込みまして、
    「代表戦」の心意気で頑張ってまいります~!
    とは言え、和菓子屋さんがバレンタイン会場にいるってのは
    なかなかに異色・・・
    毎年不思議な顔で見られがちな僕らを支えてくれるのは、
    常から応援してくださるサポ、いやお客様の皆さまです!
    ぜひ、松屋銀座の上階にもお運びくださいませ~



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  • 5/14~5/18佐藤屋が仙台藤崎さんに限定出店のおしらせ!

    5/5のこどもの日は、朝から雨だったにも関わらず沢山のお客様に並んでいただき、みみシリーズに、柏餅など大好評をいただきました。
    心より感謝申し上げます!
    限定販売をいたしました乃し梅のシロップも40本があっという間に売り切れ!
    結局5/5と5/6で140本が売り切れました。皆様の待ちかねた感に感激いたしました~

    さて、引き続きましてのイベントのご案内でございます!

    5/14~5/18佐藤屋が藤崎百貨店地下に限定出店いたします!

    2015年に山形展でご縁をいただき、その後は2016年にはお中元として玉の小琴の限定販売、2017年もお中元に、春秋の限定出店と続けてお世話になっております藤崎さん。

    山形からはアクセスも良く、日々作った菓子をお届けすることも可能なものでして、東京での催事などに比べて、生菓子の販売もできるのが嬉しいところ。

     

    佐藤屋のあんみつ

    特に昨年は、佐藤屋の寒天の食感と香りにこだわり有り、な「あんみつ」が大好評!
    当然ながら寒天100%の寒天(これもおかしな話ですが、寒天だけでない、あんみつの寒天って多いんですよ)、自家製の黒みつ、手煉りの求肥餅に特製のあんこを添えて。
    私八代目も子どもの頃から親しんだ品が、大好評だったのは嬉しい限り!
    今回も山形から連日お届けをいたします!

    佐藤屋の乃し梅のシロップ

    また、山形のテスト販売でも大好評をいただいた「佐藤屋の乃し梅のシロップ」が宮城初登場!
    テスト販売につき、限定本数となりますので絶対に手に入れたいって方は、是非ともご予約をお願いいたします~(サイトの問合せやお電話023-622-3108で承ります)

    このシロップ、炭酸割りやカクテルベース、お醤油と1:1で割り生姜を足しての焼き肉のタレなど、完熟梅の可能性を拡げるなかなかのものですおススメ!

    珈琲♡和菓子アワードにて、佐藤屋のりぶれ

    また、AGFさん主催の「珈琲♡和菓子アワード」にて珈琲に合う和菓子として受賞をいたしました、レモンと洋酒と黒糖の羊羹「りぶれ」は昨年も期間中にかなりのご好評をいただきましたが、当然ながら登場!

    山形、佐藤屋の乃し梅チョコ「たまゆら」

    また最近では山形のお土産として、新たな定番となりつつある乃し梅と和の生チョコの取合せが好評の「たまゆら」は、夏の販売休止期間まで残り1か月程。
    もしかするとここが秋までのラストチャンスになるかもな方もいらっしゃいます。いらっしゃいます。
    ぜひお見逃しなく~

    長くご愛顧をいただいております乃し梅や梅しぐれと合わせて、懐かしいだけでない、山形の「歴史と今」を伝えるお菓子を持参します!
    是非、宮城の皆様のお越しをお待ちしております~

    なお、当然ながらこちらに掲載しておりますお菓子は、どれも山形のお店でお求めいただける菓子ばかり。
    最近は山形にずっといて、チャリンコでウロウロ走ってても「東京行かないの?」と皮肉言われる八代目ですが、地元にいつか「佐藤屋めあて」も含めて、沢山の人が来てくれたらの願い込めて走り回ってます(笑)
    引き続きの、かしこまらない感じのいじってもらえるお付き合いと応援をお願いいたします~

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  • 11/1(水)~11/5(日)仙台は藤崎さんの地下に佐藤屋出店いたします。

    山形佐藤屋の玉の小琴

    【仙台藤崎】催事出展のご案内です。

    11/1(水)~11/5(日)の5日間、仙台の藤崎百貨店さん地下にて、佐藤屋が出店いたします!
    期間中は、限定となりますが昨年のお中元で藤崎さんにご依頼をいただき考案した「玉の小琴(たまのおごと)」や、乃し梅などの銘菓、「たまゆら」「りぶれ」などの八代目のちょっと自由な発想で作る和菓子をお持ちしての販売となります。
    仙台の皆さま、ぜひお運びくださいませ~

    山形佐藤屋のあさひ

    藤崎さんでの販売は、初夏にあんみつが大好評だった時と同じ地下の菓子フロア。
    平日は毎日、オフィスでのおやつをお求めの皆さまにお越しをいただきましたが、今回のおススメはこの「あさひ」です!

    梅の契約栽培でもお世話になっております、山形県は朝日町の阿部さんの「ジェネバ」という真っ赤なリンゴの果肉たっぷりの寒天に紅茶の寒天を重ね、同じく朝日町の成原さんの「ふじ」の果汁のゼリーに先ほどのジェネバのコンポートをのせて。

    ジェネバのさわやかな酸味と、紅茶の渋味、それをふじの甘さがちょうどよくまとめ上げる、和菓子職人の技でつくる、洋のテイストのあるスタイル。
    「和菓子をちょっと自由に」をかかげる今の佐藤屋らしい菓子になってます~

    また、期間中はあのJR東日本さんの特別な寝台列車「四季島」でもご提供をいただいております乃し梅のチョコ「たまゆら」や、仙台では「あらあらかしこ」で放送をいただき、一気に知名度を増した?レモンと黒糖と洋酒の羊羹「りぶれ」も登場いたします。

    いつもは、高速バスや観光果樹園さんのついで、でおいでをいただく事の多い仙台のお客様。
    送料や高速代分を考えますと、お得なこの機会に、ゆったりとお求めくださいませ~

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  • お待たせしました【たまゆら】販売再開です~!

     

    山形、佐藤屋の乃し梅チョコ「たまゆら」

    山形の銘菓「のし梅」は、佐藤屋が最も古くから作ります一軒として伝える、
    元祖山形の名物。「乃し梅」の名で区別し、昔ながらの酸味つよめの味にて
    お届けしています。

    その乃し梅の酸味の用い方の面白さを、より良く伝えるべく考えまして、今や
    八代目の代表作の一つとなりました、白餡と寒天を用いた和の生チョコに
    乃し梅をのせました「たまゆら」。

    バレンタインからホワイトデーあたりまでの時期はもちろん、山形のお土産としても
    大変にご高評をいただいておりますが、夏場はチョコの製造に向かない、高温多湿の
    和菓子工場な佐藤屋につき、お休みをいただいておりました。

    9月末くらいの販売再開、と皆様には店頭などで御伝えをいたしておりましたが、
    ここのところの涼しさも手伝って、工場の環境もいける、となったことから、9/7より
    販売を再開いたしましたのでお知らせをいたします~

    現在は、「佐藤屋の各店」限定の販売となっております。
    やっぱり最初は、自分たちの目の届くところで販売し、確認してから全国には
    送り出したいものでして。ご理解くださいませ。

    なお、9/7~9/13(最終日は17時まで)の東急吉祥寺さんでの「山形展」でも、
    限定ではございますが、販売をしておりますので、関東の皆さまでどうしてもって
    方はそちらにお運びくださいませ~
    反響あると本当に嬉しいので、「ブログ見てるよ」「SNSチェックしてるよ」って
    一言をいただけたりすると、更新頻度が微妙に上がる可能性もございます?!

    皆様の応援、宜しくお願いいたします!

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  • 佐藤屋の「たまゆら」を、NIKKEIプラス1「食べるアートだ ネオ和菓子10選」でご紹介いただきました!

    山形、佐藤屋の乃し梅チョコ「たまゆら」

    NIKKEIプラス1「食べるアートだ ネオ和菓子10選」にて、
    佐藤屋の「玉響(たまゆら)」が4位になりました~!

    全国の若き店主さんたちの名店に並んで、山形からこの10選に選んでいただけた
    ことは、大変に今後の菓子作りへの励みになります。
    もちろん、選ばれるからには体育会系な八代目としては、メダル圏内が
    良かったけども?!

    詳しくはこちらのリンク先よりご覧をいただくとして、
    先日のBRUTUSさんのお取り寄せ特集でも「ネオ和菓子」、
    今回の日経新聞さんも「ネオ和菓子」。
    これはもう、新しいジャンルとしてのネオ和菓子が定着して
    きているのかもしれませんね~

    ただ、個人的にはこれもれっきとした和菓子であって、特に
    ネオな気分でやっているわけではない事だけはハッキリしときます。

    きっとその昔、カステラを作った人をはじめとして(カステラは和菓子っす)、
    その時々の「ちょっと自由に」新しいことに取り組んできた職人たちが、
    切磋琢磨したり、独自路線を全開走行したりして、その上にある今の
    和菓子の伝統。

    その中において培われた「乃し梅」の存在を、今の世に新たにまた
    見直していただきたく、そして自分が食べて美味しいと思う取合せを
    考えた時に、たまたまそこにチョコレートがあっただけで、製法もまた
    羊羹のそれを軸に据えたものであり、あくまで「いつもの」菓子を、
    「ちょっと自由に」したくらいの気分で作ってますので。

    革新の連続の上にある伝統も良いけども、いつも「ちょっと自由に」、
    ほんのすこしだけ人とはちがう目線で菓子作りを楽しんでいけたらきっと、
    また面白い菓子ができるかもしれません。
    若い老舗「佐藤屋」のこれから、応援よろしくお願いします!

    追:ここのところ「特注」で生菓子などをご用命いただく事が増えて、
    かなり喜んでいます。大量でないと特注できないと思っておられる方、
    手作りなんで、そんな沢山できやしませんから自分(笑)

    和菓子屋をつかって、楽しいことをしてくださる方が増えるのは
    本当に嬉しいです!是非チャンスあったら皆様もお声かけてくださいませ~

     

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  • 佐藤屋の「たまゆら」がBRUTUS「日本一のお取り寄せグランプリ」で紹介されました~!

    佐藤屋も掲載されてたBURUTUS「日本一のお取り寄せグランプリ」

    【祝掲載!日本一のお取り寄せグランプリ】
    という訳で、お知らせがこちらでは遅くなりましたが、BRUTUS「日本一のお取り寄せグランプリ」のネオ和菓子部門にて、佐藤屋の乃し梅チョコ「たまゆら」をご紹介いただきました~!

    内容は、4人の選者がガチンコでそれぞれの部門の品々を食べくらべ、判定をしていくというもの。
    佐藤屋の「たまゆら」については、古くからある菓子を軸にして、新しい感覚で提案をしていく点、味の組合せの面白さなどをご高評いただきまして、選者の中でも上位に付けていただいた方が多く、ありがたいことでした~!

    佐藤屋の乃し梅チョコ「たまゆら」は新たな山形銘菓。

    おかげさまで「たまゆら」につきましては、バレンタイン近いこともありまして、大変に
    多くの御注文をいただいております(2/6までで発送でのバレンタインまでのネット受付は終了させていただきます)。

    また今年は、バレンタインに合わせて神田万世橋のフクモリマーチエキュートさんを中心に、一部の百貨店さんなどでもお取り扱いをいただいておりますので、お見掛けになったら是非!
    詳しくはこちらのリンクより
    フクモリさんでの「たまゆら」特別パッケージ

    フクモリさんでは、通常の佐藤屋のパッケージの上から素敵な特別版の掛け紙などをして、より特別感ある感じにしてくださってます。贈り物にはピッタリかと?!

    さらに2/8から2/14は、佐藤屋初の銀座出店!松屋銀座でのバレンタイン、ショコラティエに混じって異質な和菓子屋八代目が、精鋭そろった和菓子の若主人たちと共に売り場に立ちますよ~
    詳しくは松屋さんのバレンタインサイトにて
    特にWebカタログをご覧いただきますとおわかりいただけますが、かなり挑戦的に、たまゆらをベースに、チョコレートでもって勝負しに行きます?!
    きっと初めての銀座でオタオタしてますので、冷やかし歓迎でお待ちしております~
    お酒も仕込んだので、試飲ご希望の際には是非お声かけてくださいませ~

    なお、本日と明日の二日間は、絶賛開催中の器と菓子のコラボ展「お茶の子祭」にて、実際に学生さんの器を使っての茶会開催ですよ~(お昼から先着順)
    是非とも皆様、ゆったりと、作者とお話をしながらの一服をお楽しみくださいませ~(混雑の際もその心を忘れずに・・・)

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  • 【告知】2016ラスト慎太郎’s Barは天童で!11/26「杮night」!

    慎太郎's Bar「杮night」天童鎌田工務店モデルハウスにて。佐藤屋八代目による和菓子と酒のバータイム

    本年ラストの慎太郎’s Barタイムのお知らせ!
    天童イオンさん近くの鎌田工務店さんモデルハウスにて。
    11/26(土)15:00~21:00
    「杮(こけら)night」に出店いたします~

    昨年秋の新宿高島屋さんでのワカタクにて実施し、山形では六根浄さん戸田屋さんと共に森の季さんで開催をしたり。
    昨年も鎌田工務店さんでやらしてもらったりと、少し定着もしてきた感のある「和菓子と酒」の組合せでの佐藤屋八代目のバータイム。

    特に今年6月の「六号酵母サミット」において、日本酒にあわせてお出ししたクロモジの羊羹、が大変なご好評をいただきまして、日本酒のファンの方からのご支持高めでございます。

    ただ、もともとは何も日本酒だけに限ったわけではなかったバータイム。
    今回も、ラムありジンありブランデーあり。のってきたらシェイカーも振るかも、な感じで~

    のし梅業界にチョコとの組合せって新ジャンルを持ち込んだ(実際山形の同業他社さんも二社ほどお取組みになってます)衝撃の一品「たまゆら」。

    羊羹の世界では色々と各社が新たな試みをされている中で、若い老舗を目指す佐藤屋が送り込んだ、レモンと黒糖と洋酒の羊羹「りぶれ」。

    そして、佐藤屋がこの秋も登場させましたに、今の佐藤屋らしい、シナモンほんのりの渋皮栗の浮島「栗豊年」には、ブランデーとラムのシロップをうって。

    慎太郎's Barメニュー「酒と和菓子」を佐藤屋八代目が提案。

    それぞれの菓子に、それぞれの酒を合わせてのご提案。
    もちろん、ドリンクだけのご注文やテイクアウトも対応いたしますよ~
    (お気に召しましたらお菓子のお持ち帰りにも当然お応えいたします)

    また、今回はノンアルコールもあり(昨年もやったけど)
    ハーブコーディアル数種をお持ちしますし、八代目の大好きな仁井田本家さんの甘酒も持参。

    杮nightは、鎌田工務店さんの大人気イベント「杮市」の出展者さんがたくさんですから、
    佐藤屋だけでなく、クラフトやこだわりの手仕事フードなど見どころ沢山です。
    是非26日土曜は、天童鎌田工務店さんのモデルハウスへ!
    電車でも新しい駅ができてることですし大丈夫(お酒飲めます車で無ければw)

    皆様のお越しを、忘年会気分でお待ちしております~!
    くわしくは鎌田工務店さんのページより!

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  • Hanakoにて佐藤屋の「乃し梅」「たまゆら」をご紹介いただきました!

     

    Hanako秋の最旬スイーツ号に佐藤屋が掲載されました。

    『Hanako』に佐藤屋の「乃し梅」「たまゆら」が掲載~!

    こんなにもお洒落な雑誌の中で、佐藤屋の菓子が紹介される日がまた来るなどとは、なかなか想像もつきませんでした。
    (実は以前に本和菓衆の菓子を紹介してもらったんです、あまりご存知ないかもですが?!)

    秋の最旬スイーツ、と題されたこの号の中では、いわゆるスイーツって感じの東京を中心とした名店や最新店のお菓子がたくさんに紹介されていましたが、その中にちょっと変わった趣向のコーナーが。
    その名も「頑張れ!老舗の若旦那。」

    広島の蜜屋さんのご子息が始められた、新しいお店での取り組みについて、お父様と共に
    対談形式で登場され、見開きでど~んと「変わりゆく老舗のスタイル」についてご紹介が
    あった次のページに、佐藤屋もお邪魔しております。

    「頑張れ!老舗の若旦那。」Hanakoに佐藤屋が紹介いただきました。

    がんばる若手、まだまだいます。ってことで存じ上げてる方もたくさんに?!な各地の跡取り衆の皆様と共に、銘菓と「当代の菓子」を並べてご紹介いただいております!

    佐藤屋からは、勿論これですな完熟梅の銘菓「乃し梅」。
    そして、八代目の代表作の一つとなりました、白餡と寒天でかためた和の生チョコに「のし梅」をのせた菓子「たまゆら」をご紹介いただきました!

    「乃し梅」は先日に関東では放送され、これから各地でも放送されてくという「和風総本家」さんでもご紹介をいただきましたし、連続!

    これまでず~っと、伝えてきた仕事の価値について、新しいことを並行して進めているからこそ見直してもらえるチャンスもめぐってきたという事に、心から喜んでおります!

    地元の山形で、昔っから応援してくださった父の代や、もっと前からのお客様。
    同じく地元で、お祭りやイベントや趣味の世界で出会い、そして応援をしてくださるようになった最近のお客様(もうほとんど友人みたいな感じの)。
    東京に行くようになって出会った、もしかしたら会える回数少ないからこそ、最もコアかもしれない沢山のお客様(毎回いろいろと面倒を見ていただき、取り上げてもらえる機会も増えました)。

    そんな皆様のおかげで、これからもまた走ろうって気持ちを、いつも新たにしています!
    数年前までは、お洒落な誌面に、僕らの菓子が登場するなんて思ってもみなかった・・・
    次はどんな「面白い」ことが起きるのか、あまり深く計算などせずに、野生の感性で走っていって、新しいページをめくりたいと思います!

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