【本和菓衆】老舗の跡取りが作る、ちょっと新しい和菓子の形を。

2014本和菓衆、初日を迎える日本橋三越前の9人
参加した9店。 左寄り三重「柳屋奉善」、京都「井筒八ッ橋」、岐阜「御菓子つちや」、愛知「きよめ餅総本家」、山形「乃し梅本舗 佐藤屋」、岐阜「たなか屋せんべい総本家」、島根「彩雲堂」、三重「深川屋」、北海道「五勝手屋本舗」のそれぞれの若衆。

昨年、第一回が開催され、多方面より注目をいただきました、全国の老舗和菓子店の集まる
全国銘菓名産協会を母体とします若手の取り組み「本和菓衆」。
今年は、新たに2社を加えて10月29日より11月の4日まで、昨年同様、日本橋三越様の地下銀座線口にて第二回を開催させていただきました。

第一回本和菓衆、佐藤屋の琥珀糖「十徳」
第一回本和菓衆、佐藤屋の琥珀糖「十徳」は生のイチゴやラム酒、ジンとライムを使った大人のお干菓子。

佐藤屋は、昨年の第一回におきましては、伝統の乃し梅で培った、寒天を扱う技術を用いた
新作の琥珀糖「十徳(じっとく)」をお出しいたしまして、大変に高評をいただきましたが、反響の大きさに
製造が全く間に合わず、ご迷惑をおかけした反省と、その後の一年間、色々に取り組んできたことを活かしての第二回への続けての参加となりました。

本年は、「お酒と共に楽しんでいただける和菓子」を佐藤屋は一つのテーマとし、やはりこれまで
八代に渡って高めてまいりました「寒天」の技術を活かした菓子をお届けしてこそ、佐藤屋の八代目としての
本筋であろう、と新商品一品を加えた三品をメインに、1週間ご提案をさせていただきました。

佐藤屋の新作、レモンとラム酒の淡雪羹「うしお」
佐藤屋の新作、レモンとラム酒の淡雪羹「うしお」

上の写真が新作の「うしお」
愛媛は怒和島の一軒の農家さんのレモンとの出会いが生んだ爽やかな菓子になりました。
白い部分は淡雪と申しまして、メレンゲと砂糖、寒天で作ります伝統的な寒天の菓子。

ともすれば甘くなりがちであり、少し敬遠されがちな菓子である様に思えまして、今回はラム酒と
怒和島のレモンの蜜漬を皮ごと加え、甘さと酸味、そしてあと味に残るほのかな渋みまでを含めて
楽しんでいただく菓子に仕上げました。また、より繊細な食感と、日保ちの改善のためには、洋菓子の
技術であるメレンゲの技、特にギモーヴなどに使われるメレンゲの技術を取り入れました。

酒との組み合わせで言えば、微発泡の日本酒、吟醸酒の中でもフルーティな香りのもの、白のワイン
などとマッチするのでは、とご提案をさせていただきました。

佐藤屋のレモンの羊羹「りぶれ」
定番に昇格した「りぶれ」はレモンと黒糖とラム酒の羊羹。

二点目は「りぶれ」
初夏の登場以来、大変にご高評をいただいております、レモンと黒糖とラム酒の羊羹。
昨年不思議なご縁で出会って以来、尊敬し親交を持たせていただいておりますwagashi asobiさんの
ドライフルーツの羊羹と同様のラム酒と黒糖の羊羹ですが、佐藤屋スタイルは少し水分が多い感じ。
同じ菓子を作っても、それぞれのイメージで仕上がりが違うと言う点もまた、菓子の面白さ。
こちらも怒和島のレモンを用い、レモンの錦玉の層と黒糖とラム酒の層の二層の棹菓子になっています。

酒との組み合わせでは赤ワイン、ウイスキーやブランデーなど。IPAなどのビールとの相性も良いです。
ブドウなどの果実の渋みがある酒との相性が良さそうに思っています。

銘菓「乃し梅」の新しい形「たまゆら」
銘菓「乃し梅」の新しい形、和の生チョコ「たまゆら」

三点目は「たまゆら」
佐藤屋の代表商品であります銘菓「乃し梅」を新しい使い方でご提案したい、と思い作った白餡と寒天をクーベルチョコと生クリームに合わせた羊羹とチョコの合いの子ですが、
ショコラティエの方にもご注目をいただけた本格的な生チョコに仕上がっています。
バターを使っていませんので、常温でも溶けず温度帯ごとの硬さの変化も含めて楽しんで
いただける形になっており、ビターなチョコの後味に、さっぱりとした梅の酸味が絶妙にマッチする
一品に仕上がりました。

お酒との組み合わせでは、ブランデーやウイスキーが良いと思いますが、赤ワインとも相性が良く、
日本酒党のお客様からは今回の催事後、熱燗とのマッチングも良いのではとのお言葉も。

もちろんどの品も、お茶との相性も良く、特に紅茶との相性も良いものです。
急須でお茶を、抹茶を点ててと言うのは勿論、和菓子、日本の伝統にのっとっている以上、
目指すところではありますが、現代に生きる方々に、私たちの仕事を知っていただく意味でも
こう言った新たな取り合わせの提案というものは、すそ野を広げるためにも必要ではないかと
思いまして、特に本和菓衆と言う新しい取り組みならではの事、とご提案いたしました。

期間中は、店頭に大部分の時間立ち、お客様に上の様なお勧めの召し上がり方をお伝えいたしました。
お茶に合わせるもの、との先入観のある和菓子です。驚かれる方も多数おられましたが、中でも
毎回私たちの新しい取り組みに興味を持っていただき応援してくださっている方々の、本当にたくさんの
ご来店のおかげを持ちまして、佐藤屋始まって以来の大成功をおさめさせていただきました。

会期終了後も、お取り寄せなどで沢山のご注文をいただいておりますが、何せ毎度お伝えしております
様に、手作りの品々。そして、レモンの農家さんは一軒。作れます量に限りがございますので、お届けまでに
お時間をいただいております。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程を。

本和菓衆いいだしっぺ田中屋総本家の田中さんと。お客様に撮ってもらった一枚。
いいだしっぺ田中屋さんと。自由を体現する和菓子屋の一人。

9社それぞれが想う、新しい和菓子の形を、それぞれが思う場面に合わせて、それぞれの培って
きた技で表現した第二回本和菓衆。どの店も面白く、その菓子をご紹介したいのですが、私が語るのは
野暮と言う物。facebookの本和菓衆のページや、各社のページなどで調べて、取り寄せて楽しむもまた
一興と言うことで〆させていただきたいと思います。

上の写真の田中さん、松江の彩雲堂の山口さんとの酒の席に端を発し、次々と加わってくれ、
素晴らしい力を発揮していただいた仲間たちに、そしておいでをいただいた沢山のお客様と、いつも
応援してくださる皆様に心からの感謝を申し上げます!

また来年まで精進し、この場所でお披露目をする時には、いったいどんな菓子が出るのかは、正直
自分でもわかっていません。一年間の中での出会いや、刺激を受けての思いつきで生まれる菓子こそ、
山形を自ら楽しみ、人にも楽しんでもらう私の菓子作りの身上。

是非これからもまた、私たちの菓子を楽しんでいただきながら、応援をお願いいたします!
なお、お送りだと時間のかかる菓子も、山形の店においでをいただきますと案外、スムーズに
お求めいただけることがございますが、これは当然。これまでもこれからも、山形の店である事は
絶対にゆらぎません。地元での評価につなげるべくの東京武者修行ですから。

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新宿高島屋での乃し梅氷を前に。ご紹介いただいております~

 

先日ご案内をいたしました新宿高島屋さんでの催事、17日から23日までの
開催となっておりまして、諸々の準備や地元の茶会の菓子のご依頼の調整など、日々忙しくさせていただいておりましたら・・・

なんとも立派なfacebookのページができておりまして、こんな感じにご紹介を
いただいております!ご一緒させていただく皆様がいかに凄い方ばかりかも
おわかりいただけるかと思いますので、是非ご覧くださいませ~

それにしてもご紹介の文中、皆様からの応援について触れていただいております事、
本当に嬉しいです。自分では、常に面倒を見てくださる方に恵まれているな、と言うのが
最も感じるところでございますので!

東京でも毎回、どこでやっても来ていただき楽しみにしてくださいます方々がおられます。
そう言った方に、数少ないお会いできる場面を大切にしたく、今回もバッタバタですが
万全の準備して向かいたいと思いますので、お楽しみに!

個人的には、富山の引網さん(http://pullnet33.exblog.jp/)の、超絶技法でつくる
オーダーメイドの煉りきりを皆様にはご覧いただきたいな、と。
可愛らしい形にだまされますが、となりで見ていて呆然とするほどの技術。
そしてその技術を、お客様からご依頼をいただいた瞬間から頭の中で組み立て、
あっという間に形にしてしまうセンスが凄いです。
期間中、何を作ってもらおうかと楽しみにされてる方も多いはず!
自分も今回は何か作ってもらおうかな、と思う位に尊敬する職人さんですよ~

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遂に来た!【乃し梅氷】東京進出決定のお知らせ@新宿高島屋

山形名物 佐藤屋の「乃し梅カキ氷」そう、全てはこの写真の彼から始まったのです。
都会苦手、人ごみ苦手な自分が何故、ここのところ何度も東京に行くのか。
そう、全ては彼が、僕の和菓子を「面白い、美味しい」と言って取り上げてくれてからの話。
百貨店のバイヤーさんと言う存在を越えて、何だか和菓子を面白くしていこうって言う同志
みたいな感じで走らせていただいてる人がいるのです。

そんな彼が次に仕掛けるのは「WAGASHI 若き匠たちの挑戦」なる、八代目にとってはもう、
完全に腰が引けるほどにデカすぎるタイトルの、実演主体の催し。

新宿高島屋さんにて9月17日より23日まで開催です!

全国の名だたる若手の職人の皆さんの末席に加えていただき、完全に見とれながら
人の仕事ばっかり見ているであろうことはもう、想像に難くない私ですが、今回は唯一?
自信を持って?満を持して?お持ちするものがございます!

それは、【乃し梅カキ氷】です!

山形では子どもの日の「はたらく車大集合」、「さくらんぼ祭」、「花笠祭」の年に三回だけの
限定品としてお出しをしておりますレアな品なれど、和菓子屋としてお出しするからには本気を
お見せしなければいけない、と考えましての本物の果実とお砂糖だけで作る自家製シロップで
お出しをしております一品。

その中でも、江戸期の薬からの流れを汲み、誰が何と言おうとも山形発祥の菓子として
今も変わらず伝える佐藤屋の銘菓「乃し梅」の名を冠する「乃し梅氷」はダントツの自信作にして
一番人気のしなもの。

素晴らしい職人さん達に囲まれましても、これだけは、ここだけは譲れない負けたくない
品として、万全の準備をして新宿にまいります覚悟です。
ちなみに、いつも使ってる機械じゃないと、と思ってたらご依頼もあったので佐藤屋から
氷の削り機も持参です(笑)

とは言え、正直申しまして毎度毎度、都会では迷子になったりする八代目。
新宿におきましても、駅で電車から降りた瞬間から迷子になったりもいたしましたので、
期間中は特に前半、かなりの借りてきた猫状態であろうことが予想されます・・・

もしも可能でございましたらば、いつも応援を頂いております皆様、そして
ネット経由などで、一度は佐藤屋の氷を食べてみたいと思ってくださった皆さま、
今東京では流行していると言うカキ氷ファンの皆様は、ぜひともおいでをいただきまして、
そして必死の形相の八代目に、「これ見て来たよ」とか、「肩の力抜いて」などの
少し優しいめのお言葉をかけていただけましたら幸いです!

美味しい乃し梅のシロップに加えて、こちらも人気のイチゴのシロップもお持ちします!
その他にも今回だけの限定品もご用意の予定。
もちろんご一緒させていただきます、いずれも素晴らしい全国の職人さん8人の
技と心意気の詰まった和菓子はオススメでございます!

その場で召し上がっていただきますイートインや、上生菓子の実演、限定品の販売や
ちょっと新しい和菓子のご提案など、この一週間はきっと、自分にとって発見と刺激を
もらいまくる期間になりそうな予感です!

今後もまあご案内してまいりますので、是非、是非に応援よろしくお願いします!

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関東遠征のお知らせ@東急吉祥寺さん山形物産展

東急吉祥寺さんでの「第三回山形の観光と物産展」に参加致します!
佐藤屋のレモンの羊羹「りぶれ」
第一回より、熱心にお誘いを頂いておりましたご縁で、昨年の第二回に続き、
二年連続での東急吉祥寺さんでの催事となります。

期間は、9月11日(木)より17日(水)まで7日間です~。

昨年は、悪天候の影響で、準備の日には新幹線がノロノロ運転で到着が
夜になり、必死の準備で初日に間に合わせるも期間中も雨、とかなり辛い
状況での催事となってしまいました記憶がございますが、今年は必ずや良いお天気に
恵まれると信じてまいります!

時期的に、昨年も人気でした乃し梅チョコ「たまゆら」を作るのはまだ
難しそうですが、今年のイチオシの、レモンと洋酒と黒糖の羊羹「りぶれ」を
お持ちいたしますので、是非その爽やかだけど深みのある、新しい感覚の
和菓子をお楽しみください~

もちろんいつもの銘菓「乃し梅」「梅しぐれ」「まゆはき」「おぼろ月」などの、得意の
完熟梅の菓子もお持ちいたしますので、お気に入りのものがございます方、ぜひとも
売り場までのお越しをお待ちいたしております!

八代目といたしましては、実は一番催事にいって楽しかった場所がここ。
なんとお客様に御宅まで呼んでいただきまして、ごちそうになってしまったり、
近所に大きな公園があって、池もあったりで、都会なのに自然のパワーがもらえたこと。
御飯たべるにしても、でかい商店街みたいなとこがあったんで、すぐに馴染みになれたこと。
昨年は三日しかいられなかったのに、楽しい思い出があって、好きです吉祥寺!

と、書いたところでなんなのですが・・・
今回、八代目の参戦はかなわなそうでございます(涙
翌週にもまた催事が控えておりまして。そちらは実演もありまして。しかも苦手な大都会。
しっかりとした準備で臨みたく、泣く泣く断念せざるを得ない状況です。

期間中は、最近の催事ではいつもお世話になっております東京の売り子さんと、
すっかり遠征も板についてきました「山形弁女子」がお待ちいたしております!

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佐藤屋エキナカ初登場はエキュートさんにて~ 

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この夏、山形はJRさんのイチオシの観光地としてDCキャンペーンなる大々的なおしだしを
いただいておりまして。。。その関連か佐藤屋にも、観光客様の誘致の役目のためでしょうか、江戸への
お誘いが相次いでございます。
その一つとして、こちらのエキュートさんでのイベントも!

佐藤屋は、神田万世橋の駅を改装いたしましたマーチエキュート神田万世橋さんの中の、
こだわりの山形食材のお店「フクモリ」さんと、エキュートさんnセレクトショップ「佇まい」の中に
乃し梅はじめ数種類の山形の元祖銘菓を置かせてもらっておりますし、何と言っても14日から
21日までの八日間は、日暮里駅のエキュートさん「ヒメクリ」なる場所にて佐藤屋初となる
エキナカでの催事となります~!

残念ながらお中元の時期でもありまして、佐藤屋の定番でもございますサービス「山形人による山形弁接客」が
ちょっとできないのが残念なところではございますが、名店に並びガラスケースを二台もいただくのは、
山形物産展以外ではこれまでになく、準備に前日夜からうかがいます八代目は、昼まで働きそのまま
日暮里駅で準備から開店、そして山形へもどる強行軍となりそうです~

普段は日本橋や横浜などに年に数度、と言う程度の佐藤屋の出稼ぎでございますが、お誘いがあり、
製造が可能ならば(ここが一番重要になってくる手作業ゆえの悩み)、積極的にこちらから、皆様に
会いに参りたいと思っておりますので、そこに山形人が不在でも、山形の伝統に裏打ちされた、ちょっと新しい
佐藤屋の姿をご覧になりにおいでくださいませ~

ちなみに、佐藤屋の夏の新作レモンと黒糖と洋酒の羊羹「りぶれ」もこの形になって完成してからは
関東初登場でございますので、是非お見逃しなく~!

佐藤屋のレモンの羊羹「りぶれ」では、台風の被害がもう、これ以上大きくならない事を願いながら、週末の関東遠征および、茶席の特注、
御祝いの菓子など盛りだくさんの製造作業に行ってまいります!!!

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68回「全国銘菓展」佐藤屋の限定商品のお知らせ

68回全国銘菓展限定の佐藤屋のレモンの羊羹「りぶれ」4月1日より、日本橋三越さんでの全国銘菓展。
今年は日本橋三越さんの前にございますライオン像の100周年ということで、
全国の老舗和菓子屋が集うこの催事も含め、全館でライオンをモチーフにした
商品が並ぶこととなっております。

そんな中、佐藤屋がご用意いたしましたのが八代目の新作羊羹「りぶれ」
レモンの酸味と、ほのかな渋みが、黒糖と洋酒の羊羹の甘さをキレよくまとめてくれる一品に仕上がりました。
まだまだ発展途上の菓子ですが、この組み合わせは面白いかな、と思います。
レモンの仕上げ具合なども、作る回数を経ることで上手くなっていくかと思いますので、
どちらかと言うと、会期後半の方が美味しいかも(笑)

八代目は期間中、初日と二日目の売り場に立たせていただく予定をしておりますが、
追加製造の都合もあり、それ以降は失礼をさせていただきます。
しかしながら、最近では催事でお馴染みになりました佐藤屋の仲間であります
大きな山形男が立っておりますので、是非その優しい山形弁を堪能しに、
三越さんへお越しくださいませ~!

 

それにしても昨日の、水戸戦、NDスタジアムの様相はかなりひどいものでございました。
息子が旗をもっての参戦でしたので、気合を入れて臨みましたが、10分間試合を見て、
その後は体育館横のプレールームへ退散。試合終了までボールを蹴って終わり・・・
試合後に会う皆様の感想が、試合内容よりも気候、ピッチ状況のものばかりだったことが
如実に物語っておりました。

誰もけがしなかった?事を良しとして、ここから勝っていきましょう!
先日のホーム開幕戦、熱くなり過ぎて寒そうな格好になっていたことを、沢山の
お客様含めた皆様にからかわれましたが、何よりまだまだ熱くなれることが
あるってことを良しといたしまして、東京でも頑張ってきます!

 

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日本橋三越「第68回全国銘菓展」に参上いたします!

2014年日本橋三越 全国銘菓展のチラシ。佐藤屋は右上にお羊羹で~今年もそろそろ上京をいたします季節となりました。そんな訳で、久々の更新は「佐藤屋の上京予定」の告知でございます。

4月1日より、日本橋三越さんにて行われます「全国銘菓展」。
毎年全国の老舗和菓子店が集まりまして、それぞの取り組みを発表いたしますなかなかに
刺激的な場所でございまして、佐藤屋も長く御世話になっておりますし、私八代目も、数年前から
自分の菓子を携えて、参加をさせていただいております。

全国銘菓展09年の八代目の菓子「ハライソ」デビュー作はこちら「ハライソ」でございました。
尾上菊五郎さんの歌舞伎衣装をモチーフにした菓子を各店が考案する、と言う
企画にて、天竺徳兵衛の衣装をモチーフに、ガマにのって呪文を唱える姿から着想しての
菓子をご提案させていただきましたのが2009年のこと。

久々に思い返してみますと、大胆なものでございました。
何せ修業からもどってすぐのことでもあり、さほど菓子作りができる訳でもございませんのに、
生意気にも菓子を考え、あまつさえ日本橋の三越本店さんでご披露しようと言うのですから、
今思うと無謀なものでございます。

しかし、この菓子がきっかけとなった出会いもいただき、そこから数年。
少しずつ、本当に少しずつですが進んでいく私を応援してくださる方々との出会いを
いただけている大事な催事ですので、今年も頑張ろうと思っています。

お近くの方は是非、ご覧をいただきますだけでも構いませんので、ご来店を!

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横浜高島屋さんに佐藤屋、八代目実演ふくめて初登場いたします!

e0122268_22401056催事出展のご案内でございます!

ギリギリの告知になってしまいましたが、明日26日水曜より3日の月曜までの期間、
横浜高島屋さんで行われております「グルメのための味百選」に、居並ぶ名店さんの
末席を汚させていただきます予定です。

なんと、秋の日本橋高島屋さんに引き続きのお招きをいただきまして、広告には
若手三人の和菓子職人の一人として、菓子と自分の写真が載っていると言うこの
扱いに、既に心臓が危ない感じとなっております・・・

皆様にいただきました応援に、精一杯お応えしながら、いつも期待以上の
何か面白さ、と言うものをお届け出来たら、と思って頑張っております。

今回も、他にはない、佐藤屋八代目らしいものを、と考えまして、実演の際には
こちらの一品をちょっとお披露目しようかと思っております~

山形 佐藤屋の和菓子 花ごころ思い起こせば第一回の芸工大さんとのコラボ展にて作った菓子でございます。
今の時期、見る人によっては春を待つ微笑みに、お雛様のふくよかな顔に、
春を呼ぶ女性の艶やかな笑みに。

色々な見方で、それぞれの楽しみ方で、見た目を楽しみながら語らって、
そして味では勿論ご満足頂きたい。

ただの食べ物、ではない菓子をお届けしようと、今回も頑張りますが、
実際現場では手が震えているかと思います。
実演ブースの中では音が聞こえません。
是非ガラスを軽く叩いていただきまして、緊張をほぐすお言葉をば!

よろしくお願いいたします~

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第34回グルメのための味百選、日本橋高島屋さんに出展いたします!

第34回グルメのための味百選 佐藤屋の紹介今年最後の催事出展のご案内です!

第34回グルメのための味百選 日本橋高島屋8階 催事場にて11月7日(木)より13日(水)まで開催です~(最終日は18時閉場)

佐藤屋は日本橋高島屋さんには初の出展でございまして、まあどこに行っても
初ばっかりな気もしておりますが、勝手もわからず右往左往するのが目に見えて
ございます既に。
何しろ毎度のことですが、山形人二人で参りますので電車も乗り慣れず、街の歩き方も
わからない、そして何と今回はさらに重圧をかける要因が一つ・・・

実は上の写真、今回の催事のご案内の表紙に載っているのです!
山形からも、毎度催事にてお世話になっております偉大な先輩方がたくさんに出られる
中で、生意気にも表紙に載せていただいたりしたものですから、かなりドキドキ。。。

いつもの梅のお菓子屋さんとしては勿論、今回は先方様からのご要望もあり、
最近八代目の取り組みます新しい菓子や、地元でご愛顧をいただいております
菓子も持参することになりまして、スイートポテトの「ほくほく」や、マクロビスイーツ、葛のクッキーである
「ますらお」「たおやめ」や、栗蒸し羊羹にどら焼き、そして勿論乃し梅チョコ「たまゆら」なども
そろえての出展です!

八代目は、木曜・金曜と土曜の午前まで売り場に立ちます予定でおります。
是非皆様のおいでをお待ちしております~

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日本橋三越とっておきの山形展にて今年の催事の締めくくりです~

[物産展のご案内]とっておきの山形展@日本橋三越
6月12日~17日

さくらんぼの時期に合わせてたくさんに
開催されます山形物産展の佐藤屋にとっての
しめくくりでございます。

夏季は休止が決定しております
乃し梅チョコ「たまゆら」はどの会場でも
おたずねをいただくお客様の多い事に
心より感謝でございますが、この機会を
持ちまして関東での販売は最後かと。

是非皆様のお運びをお待ちしております~

佐藤屋のよもぎ饅頭

なお、ひそかに毎度熱心なファンの皆様のご支持を
いただいております「善萌饅頭」も登場。
山形産のよもぎの大変良い香りに、地元でも
この季節の参りますのを楽しみにしていただく
お客様も多く、本当に嬉しい限りでございます。

ぜひこの機会に、伝統の銘菓に加えて、八代目と
職人仲間のつくる新作もお試しくださいませ~

 

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