かき氷やります!@七日町ほっとなる広場PV「モンテディオ対川崎」

モンテディオサポーター先日の南十日町商店街まつり、そして本番とも言えます花笠まつりにおきましては、
本当にたくさんの「佐藤屋のかき氷」ファンの皆様においでをいただきまして、
大好評をいただきましたこと、心よりお礼申し上げます。
また、連日店舗には「次はいつかき氷をするのか?」とのお問い合わせをいただいて
ございますが、飲食店の設備を持ちません佐藤屋につき、確たるお返事が
できかねておりましたこと、お詫び申し上げます!

そんな訳で待望の?乃し梅かき氷情報です!

明日8/12(水)の夜19時キックオフのアウエー川崎で行われます
モンテディオ山形対川崎フロンターレの試合の模様を、大型スクリーンにて
放映いたしますパブリックビューイングが、七日町ほっとなる広場にて
開催されます。

モンテディオを熱烈応援する、と公言いたしております佐藤屋としては、
ここに出店せずしてどうするのか、という訳で、お盆の繁忙期では
ございますものの、かき氷オンリーでの出店をさせていただきます!

サポーターであり和菓子職人の佐藤屋「佐藤慎太郎」思えば、和菓子職人歴よりも、サポーター歴の方がまだ長い私。
スタジアムでの出店や、県外出店の折、そしていつもの佐藤屋の
店舗におきましては、サポとしての気持ちを見せる場面も多く
ございましたが、街中の実店舗以外での出店で、これほどまでに
「モンテディオ山形サポーター」としての姿で登場いたしますのは
初めてかもしれません。

当日は、大沼百貨店さんのビールなどの出店もございます。
タリーズさんもお店の前にて出店をされるそうで、しかもお隣は
屋台村でございます。

皆で飲みながら、試合展開に一喜一憂し、最後には当然ながら、
勝利をともに喜びあいたいと思っております!
お盆の帰省でもどっておられるサポーターの同志の皆様、
いつも応援くださるサポーターの同志たち。
和菓子職人としての自分を、佐藤屋を応援してくださる皆様、
もう単にそこを通りがかったら面白そうだったから、の皆様。

是非一緒に、地元にプロクラブのある幸せを体感しましょう!

同志たちには一つお願いがあります。

是非、ぜひとも当日は、おいでいただけるならば青い正装にて!
モンテディオがどれだけのものかをはかりかねる街の人々に、
我らがクラブへの気持ちをお見せし、スタジアムに足を運んで
もらえるきっかけにしましょう!

現時点では、山形市民応援デーの鳥栖戦のチケットも、少々
苦戦気味とのことです。仙台戦は当然意識してしまうのはわかりますが、
まずはホーム、それぞれの試合を盛り上げていきましょう!

ちなみに当日、青い正装にておいでをいただきました皆様には、
佐藤屋より心ばかりのプレゼントをいたします。
かき氷が混んでても、お求めをいただきました際には
お申し出くださいませ~!

そして何より現地に行かれるサポーターは、一戦必勝の気合を
是非ともよろしくです!
現地に向けて念を送りますが、現場で声を届けられるのは、
現地に行った人間だけなのです。よろしくお願いします!

 

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モンテディオ山形を応援したい!それも和菓子の力で!

佐藤屋は、全力でモンテディオ山形を応援しています!

これまでのサポートとこれからのサポート

いよいよ、契約更改・移籍情報なども出揃ってまいりまして、新シーズンの幕開け、
J1復帰のシーズンとなります!山形県民にとって、年末の街を熱くしてくれたに違いない
おらだの街のクラブが、日本最高峰のステージでまた闘いを始めます。

八代目は、菓子職人になるより以前より、モンテディオ山形を応援してきました。
そのほとんどの期間は、いわゆるゴール裏の住人として、声や手拍子、跳ねる姿での
現場でのサポートでした。当時はまだ少なかった、西日本での試合においては、少人数でも
熱い応援を選手に届けられれば、と奔走しておったことをご存知いただいております方も、
少なからずおられ、今もそのご縁にお世話になっております。そして無論今でも、そこでのサポートをこそ、最重要視しておりますことは間違いありません。

しかしながら現在は、従業員さんの生活を担う判断をすべき経営側の一員として、
店での仕事に多くの時間を割いておりますもので、やはりスタジアムへの参戦が、かなり
少なくなってきているのも事実。
リボンマグネット募金への協力、ポスター掲示など、スタジアム外での活動にも参加はしておりますが、
自分としては今ひとつ、やり切れていないな、と言う部分を感じてしまっていました。

実は以前、クラブ公認の菓子を作り、その売り上げをもって、クラブへの支援を行いたいと思い、
働きかけをしたこともありましたが、そこは大人の事情もありまして実現せず、今日に至って
しまっておりまして、その部分も不完全燃焼であった思いはぬぐいきれておりませんでした。

高校、大学、修業中、そしてこれまでと続けてきたのが現場のサポート、とするならば、
今できることは、自分が今いる現場をつかってのサポート、であろうと思うに、ここに来て
いたりました。つまり、プロの菓子職人としての技を使ってのサポートです。

具体的サポート案について

山形、佐藤屋のモンテディオ山形応援和菓子「頂」
そこで考えたのが上の菓子です。
銘は「頂(いただき)」、餅粉の寒天とほんのり柚子の香りの青の寒天を合わせ、クラブの色である
青白の山々を表しました姿に仕上げました。

この菓子を、1本1000円(本体)にて販売をし、その販売額の中から200円を、クラブへの寄付と
させていただこうと思っています。
これまでも、同種の試みとしては、「12(トゥウェルブ)」、と言う飲料がございました。
あちらの場合には、1本の売り上げから10円を寄付されており、昨シーズンは160万円以上の金額が
集まっておりました。

現在、購入することでクラブを支援する商品はその他にも、多数あります。
そういった商品は、ある程度の規模を持った企業さんの商品が多く、それ自体は悪いことではなく、
(そういった企業さんは、商品販売の他に、多額のスポンサー料もお支払いいただいております)
むしろ広く求めやすい商品として、クラブの名を冠したものがあることで、サポーターとしては、
生活の中で購入するものを選ぶ際の基準としてありがたいものでした。
しかしながら、中小企業の多い土地柄である山形。
その中で、モデルケースとなる、「おらだのクラブ」への支援の方法は未だ多く
提示されているとは思えないのは私だけでしょうか?

毎度とりざたされる「小規模予算」の「地方クラブ」である山形が、今後も安定して闘い、
街に住む人間に、スポーツの持つ力でもって、大きな活力を与えてくれるための戦力の
一つとして、「資金」の話をしていくことは、決していやらしいものではないと思うのです。

作れる数にも限りがあります手作りの店である佐藤屋ですので、1本からの寄付額は大きいですが、
きっと大手さんの商品とは違い、品切れも発生すると思います。
そもそも、寄付したければ直接に、クラブへ渡すと言う方もいらっしゃるでしょう。

寄付をすることだけが目的ではない、商品と言う提案の仕方

ただ、私が提案するこの、「菓子を購入して支援」と言うのは、決して資金的に支援を
することだけが目的ではないのです。

リボンマグネットに代表される、いかにもクラブの色の強いものと言うのはきっと、現時点で
クラブを好きな人にとっては、購入の対象(実際は募金なのですが)となるでしょう。
でも、クラブに現時点で興味を持っていない人にとっては、何の魅力もありません。

しかし今回の菓子は、自分で言うのはおこがましいですが、しっかり和菓子としても
当然美味しく(柚子がほんのりと香りますので、上品な味わいです)、普段はクラブに
興味を持っていない、普通の和菓子ファンの方にも召し上がっていただけるものに
仕上がっています。
パッケージにおいても、それとわかる色や文言は使っているものの、前面にクラブの
支援を押し出している訳では有りません(公認商品でないので当たり前でもあるのですが)。


この菓子を、普通に佐藤屋に来て、何の気なしに、新作だから、柚子が好きだから、
八代目の寒天ものが好きだから、でも何でも良い理由で手に取った人が、自分の選んだ菓子に
支払った金額のうちの一部が、クラブに寄付されると知ったならば、ちょっと気になるのでは
ないかと思うのです。
その上で、クラブに興味を持ち、いつかあの、非日常の刺激に満ちたスタジアムに足を
運んでくれたら、それは自分が、菓子職人としての技を使ってのサポートとなるのではないかなと。

また、普段から本当にありがたいくらいに応援をしてくれているサポーターの仲間たちが、何か
菓子を使う用があったとき、この菓子を選び、現時点でサポーターではない人にプレゼントを
してくれたり、おもてなしの際に使ってくれたならきっと、スタジアムでなくとも、クラブの話になると
思うのです。その上で相手の興味を引き、一人でも多くのサポーターが誕生したとしたらそれは、
自分の今いる現場での力を使ったサポートになると思うのです。

まとまらない熱い気持ちの文のまとめ

何だか「応援したいんだ!」の気持ちだけで、どーんと走った文になりましたが、
なんとなく気持ちがつたわりましたでしょうか?!

その昔あるスタジアムで大小さまざまの看板を見たとき、どこかのチームでは、
お金は出せないけど、と飲食やクリーニングなどで現物支給なさポートをしてるのを
見たとき、感じるものがありました。

スタジアムでサポートするのが一番です。これは譲れません。
プロ選手なら誰しも、きっと満員の観客の前でプレーするに越したことなどないでしょうから。

それでも、1シーズンごとに一喜一憂する中でも、継続的な支援というものを、それぞれの
街が考えなければならない。それはきっと、背伸びしすぎて息切れする程の入れ込みようでは
なく、それぞれの現場の力、を使ったものだと思うのです。

その思いへの回答の一つが今回の菓子です。
毎度の事ですが、賞賛も非難もあるとは思います。何本作ったのか、本当に寄付してるのか、は
信用してもらう他に証明は本当にはできません。

それでも地元の老舗として、この街にある価値を考えたとき、自分の現場の力をもって、
貢献をしようと考えたとき、この形でしか自分の想いを表すことはできないと思いました。

販売開始は1月10日。初市の会場、佐藤屋本町店にて100本限定で行います。
それ以降は、通常の仕事をしながら追加製造をしてまいります。
もちろん、佐藤屋のホームページのお問い合わせからもご注文可能です。

願わくば、それぞれのできる範囲での新しいサポートの形の生まれんことを。
おらだの街に、おらだのクラブがある幸せを、自らの現場の力でもって表現する
サポーター同志の現れんことを。
よろしくご理解と応援の程、お願いいたします!

 

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勝負の時来る。悲願のJ1復帰。我らの誇りを歴史に刻めモンテディオ!

勝利を願う山形サポ。いよいよ本日、悲願のJ1復帰へ!
モンテディオ山形がジェフユナイテッド千葉と対戦をいたしますプレーオフ決勝!
J2降格してから、決して順風満帆にあらず、そして今季も悩みながら闘ってきた
チームが、天皇杯決勝もあるものの、今季の最大の決選に臨みます!

佐藤屋は、八代目が仕事につき参戦叶いませんが、
参戦する仲間もおり、昨日の朝礼では社長から、その時間は全員が念を
込めて応援する様に、との話もある位に熱く応援しております!

今はまだ正会員の一社に過ぎませんが、いつかは、の想いを持ちながらの
菓子作りと商いをいたしまして、学生時代からお世話になり、今もご愛顧をいただきます
サポーターの同志の皆様のご恩に報いたいと思っています!
勿論昇格したら記念の菓子も作りたい。。。

さあ行こう山形!勝利を掴め!
我らの 誇りを 歴史に刻め!

※ここをご覧の、現在そんなにモンテディオに興味が無い、と言う山形の皆様。
本日はNHKさんで地上波放送もございます。
是非我が故郷の名が響き渡るスタジアムをご覧いただきます様おすすめいたします!
そして来季、是非スタジアムへ。テレビからでは決して伝わらない熱いものがそこには
必ず存在します。

 

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クリスマスケーキも作るんです佐藤屋

山形 佐藤屋のクリスマスケーキ和菓子の老舗、とだけ思われているかもしれない佐藤屋ですが、実は山形では
洋菓子でも老舗の一軒でして、昭和初期にはシュークリームやらなんかの洋菓子をお出し
しておりましたものですから、昔なじみの皆様には洋菓子もある程度認知していただいてたりします。

最近ですと、やはり直火焼チーズケーキが主のイメージになるでしょうか。
他にも懐かしいバタークリーム(ちゃんと作ると本当に美味しいんです!ベタッとした近頃の
あれはマーガリンクリーム・・・)や、生クリームのものもございます。

人気の主流はやっぱり「直火焼チーズケーキ」でございますが、これはもうイベントの時だけの
限定品になっておりますので当然のこととして、是非皆様の中で、ちょっと変わったところのケーキで
クリスマスを、とお考えの皆様はひとつ、佐藤屋のケーキも選択肢に入れていただけましたらば幸いです。

手法はクラシカルですが、素材もどれも手抜きなし、パティシェではなく、洋菓子職人、が作る
佐藤屋のケーキを宜しくお願いします!

佐藤屋九代目生誕記念サポ写真それにつけても、我らがモンテディオ山形!
明日はジュビロ磐田とJ1昇格プレーオフの準決勝です。
先日の天皇杯準決勝でも、手抜きなくベストメンバーで臨み、念願のタイトルに
向けて走った石崎山形、是非明日も勝って欲しいし、信じてます。

地元にプロスポーツチームのある幸せと言うのは、無い地域やもっと盛り上がってる
地域に行ってはじめてわかるものかもしれませんが、やはり勝利と言うわかりやすい形でもって、地元の目をぐっとひきつけて欲しいものです。

昇格したら記念の菓子、今度こそ作ろうと思います!

 

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今季初出店@NDスタ決定!26日横浜FC戦にて!

佐藤屋のモンテディオあおり広告【告知】
10月26日のモンテディオ山形対横浜FCのホームゲームにて、
今季初となりますNDソフトスタジアムでの特設出店を行います!

当日は、どんなに寒くとも乃し梅氷を実施し、他にも白星などにかけました
ゲン担ぎの品々をご用意いたしまして参上いたします!

最近スタジアムに参戦できていなかった八代目も当日は元気に売り場を
おしまいにして、正念場を迎えるチームを鼓舞する側にまわります!

 

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喰らいつく、前向きに、諦めずに。最後まで山形。

昨日の対北九州戦。
結果としては皆様もう十分にご存知の通りの敗戦。
しかも無得点。終了間際の失点。

この文だけを書いて終わりにしてしまえば、またもネガティブ派の
面々が「いつまで繰り返すんだ??」「ヤル気あるのか?!」な
論調で騒ぎ始めるのかと思いますが・・・

ナイトゲームの連続で、世には「イクメン」などとして通っております
八代目としては参戦かなわず、忸怩たる思いで戦況だけをテキスト中継などで
チェックしていた夏。そしてこの涼しくなってきた秋の山形では前節より
試合開始が16時と子ども連れでも参戦可能な時間帯に。

これで行かない訳には参りません。
昨日は午前に和菓子体験のワークショップをいたしまして、その後お仕事を
普段よりも素晴らしい手際でこなし、見事参戦可能な時間帯に一区切り。奥様からのイクメンなら二人連れて~の言葉を二つ返事で引き受けまして?
前節に引き続きの幼児二人連れての父ちゃんウルトラとして参戦しました。

子連れ参戦する佐藤屋八代目と九代目、長女

それにしても山形のゴール裏、勿論真ん中は熱い人でがっちり固めて、
子連れは危ない位の気合と覚悟を持った集団として形成されておりますが、
いざ子連れになって上段や両サイドまで移動しながらバモりますと多様です。 続きを読む 喰らいつく、前向きに、諦めずに。最後まで山形。

夏の夜に燃える沿道作ってくれた皆に感謝を申し上げます!

 

モンテディオ山形選手とサポーターによる連を、沿道を
声や青の衣装で埋めて迎えてやろう、って企画
「沿道盛り上げ隊」に参加をいただきました皆様、遅くなりましたが
本当にありがとうございました!!!

当日は、祭開始時、いや踊り手集合時の豪雨により、
心が折れそうになる中でも、踊りの前にチャージに寄ってくださったり、
集合場所に差し入れ持っていったら、元気に準備をしておられたり
する踊り手の皆さんのやる気を見たら、俄然やる気がでたのも事実!

しかも、踊りが始まると雨も止んできて、それに伴い続々山形の
青に身を包んだ皆様が佐藤屋本町店前に集結!

例年一応やっていたのですが、今回はもう今までの集まりをはるかに
越える勢い、しかも知ってる方ばっかりじゃなく、新たにご挨拶を
させていただく方も多数。本当に驚き、嬉しくなりました!

なお、当日の踊り手が来た時間帯の記録は全くできませんでした(笑)
もう車が見えてきた時点で声出して手拍子してたしね、最後は声も
枯れておりましたが・・・

サポ仲間が撮っててくれた動画はこちら!

実際に沿道におられた方は、今までにない合いの手の多さに
驚かれておりましたし、踊り手さんも、昨年までだと気付いてくださらない
方も多かったけど、今年はばっちり!
ちなみに、後日お店に来て下さった方に、あの山車の上で太鼓をたたいて
おられた女性がいらっしゃって、「気合が入りました」と評してくださったのは
何だか「サポーター」の本筋に沿った事ができたんじゃないの、なんて。

八代目の牛狩りの模様。

それはそうと、勝ちきれない山形・・・
なかなかしんどい時期は続きますが、すぐに次の試合はやってきます!
夏の移籍での新加入はお二人ですか。
前目の方が多い様で、ここはさらに打ち合いに挑もうってんでしょうかね?

ここからは残り試合の計算も入ってくるでしょう。
勝ち点については、もしも昇格を諦めないのであればやはり本気で
得て行こうとする取り組みが必要になってくるでしょうしね。

写真は、もう何年前かわからないくらい前の水曜ナイター神戸戦。
牛さんにタオル巻いたり、付添いのお姉さんにもタオマフ巻いたり、
好き放題楽しく試合前はやってて、試合開始したら最後まで、声が
出なくなるまで地声でリードしてた頃でございます。

俺より跳べるなら、声が出るならやってみろ。
できねえなら文句言うな、みたいな変な硬派でした。
今はそういう熱いの嫌われますかね?!
久々に一人で行って、ど真ん中で若手相手におっさんの
意地を見せたいとか思ってしまいますが、多分即死でしょう・・・

でもね、必死の姿から感じる何か、がサポーターの原点。
花笠の沿道でさえ伝染したモンテディオコールと手拍子。
そこにはきっと、熱が伝染した普段は何もしない人がきっといたと思うのです。

スタジアムでもきっと、そうであって欲しいなと思う。
ど真ん中から発せられる狂おしいほどの勝利への渇望と選手へのエール。
そして、それにあてられて熱くなっていくスタジアム。

山形の夏は始まったばかり。終わらせる気にはなれません。
勿論終わりませんよね!?

 

追記:9月1日の水戸戦にて、佐藤屋の出店が決まりました!
メニューはカキ氷!豪快にぶっかいて、勝利への勢いをつけますよ~!
無論自家製シロップのイベント限定品をもってきます、わらび餅も!!

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花笠の夜を熱くしよう!佐藤屋はモンテディオ山形を熱烈に応援しています!

花笠祭に浮かれる佐藤屋八代目
京都sou・souさんの衣装で調子に乗る八代目。撮影は山形まなび館様にて

さて、いよいよ始まりました山形の夏の風物詩、花笠祭!
昨日は、初日からの雨にくじけずに、一所懸命がんばっておりました佐藤屋の面子ですが、
昨年に比べますと、かなり厳しいお客様の数に、本日への体勢の立て直しに必死になって
ございます!やはり商売がうまくいってこその盛り上がりなのは当然ですので?!

しかしながら!本日はモンテディオ山形の選手とスタッフ、そして熱いサポーターの
連が踊る日でございます!いかに雨の予報が出ようとも、実際降ってきたとしても、
沿道含めて「モンテディオ山形」をサポートする気持ちと気合には一切変化は
ございませんので、是非先日のお誘いにご賛同いただける方は、佐藤屋本町店の
あたりにお集まりくださいませ!

なお、モンテディオ連が近くまで参りましたらば、沿道からの盛り上げは、さすがに
チャントを歌ってはお祭りの雰囲気にそぐいませんので、

「オイ・オイ・オイ・オイ・オイ・オイ・オイ、チョイチョイ
オイ・オイ・オイ・オイ・オイ・オイ・オイ、ハーヤッショーマカショ・モンテディオ」

の様な感じで、手拍子と声で盛り上げようと思います!
間奏部分ではめいめいのお気に入りの選手に声をかけたり拍手をして、
とにかくこの区間はモンテディオ色に染めてみましょう~!

勿論、休憩時間が佐藤屋の近辺であった場合にはチャントもあるかと!

なかなかスタジアム外で熱を感じる事のないモンテディオ山形への山形市でのサポート。
興味の無い人も思わず気になっちゃうような雰囲気つくって、踊る同志達も含め
クラブ全体をおもいっきり盛り上げましょう~!

ちなみに、本日も和装でおいでのお客様への抹茶か柚子の水大福一個サービスは
継続ですが、今日に限りモンテディオ山形を応援する青い衣装のお客様にも
同様にサービスをいたします!

さて、あと数時間でまた熱い夜が始まります!
先日の京都戦、相手の出来云々もありますが、調子は上向きと捉え、ここらで
もう一押しいたしましょう!

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一度惚れたからには。

昨日の引き分け。
前半の山崎選手の見事な運動量があっての、
チームとしても取り組んだっていうクロスへの
三人での飛び込みってやつも何度も見られて、
複数得点も期待されたのに、一点とまりになった
あたり、やはり生みの苦しみでしょうか?

追いつかれての引き分けに、やはり出るのは
何度同じことを繰り返すんだ、の批判。

そりゃ勝ちたいわけですから出て当然とは思います。
それでも、昔あった手詰まり感いっぱいの勝ち点とれない
期間(監督は誰とは言いませんが)よりも、今回の試合なんかは
試してみたい事が見えてきたのかな、とか言うと
怒られてしまうでしょうか?!

負の感情が大きくなると、小さな変化なんかは見落として、
結果にばかりご執心なんて事になり、チームに現れた
ちょっと期待感のある変化なんて見えなくなったり。。。

まあ、そんな無理やり前向きな言葉が出るあたりも、
やはり昔っからのきっつい時ばっかり見てきた人だから、
なのでしょうか?

一度惚れてしまったからには、何のかんの言っても気になる
存在ってのが愛するクラブ。
どうせ見るなら少しでも、前向きに見とかなきゃ金払ってまで
損やで、なんて弱かった頃の阪神見てた面子に仕込まれた
関西で出会った価値観。

色んな自分の経験が、それぞれのサポーターの価値観を
形作っていくんでしょうね~

だから、まだまだ大丈夫山形!
少なくっても健全経営できてる、不景気の世の中での
クラブってだけでも素晴らしい?!

切らさず行きましょう。昇格は諦めてないけど、それだけが
全てでもない。これから、に繋がる楽しみを探しながら。

次こそは勝つよ!それを信じて頑張ろう!

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こんな時だからこそ。モンテディオサポーターよ今未来が問われるのでは?!

ほっかむりしての観戦の佐藤屋九代目

まったく勝てない試合が続き、気づけば連敗で
順位も下がる夏。毎月ZERO23に掲載させて
いただいている八代目の熱い想いもなんだか
ちょっとむなしく聞こえてしまいそうな夏です。

おりしも涙雨の降りしきる中で更新をしようとしている
ブログではございますが、久々のモンテディオネタ、
楽しみにしておられる方がいらっしゃるかはわかりませんが、
自分なりの最近思うところについて書いてみようかと。
試合内容、サポートぶり、クラブの状況などは、
最近は全く試合に参戦できない自分などよりも
現場の皆様が一番肌で感じておられることでしょうから、
余計な詮索などせずに、現地の皆様のご報告から
理解するしかないでしょう。

ここのところ、街中の方々がスタジアム誘致?に
熱をあげておられる感のある山形市。
どれ位の商店主の方が興味を持っておられ、なおかつ
現在サポートをされておられるのかは甚だ疑問であり、
現に賛助会員ですらない方々が盛り上がっているのは
いったいこれは何だろう、と思っていたりもする
苦しい中でも正会員の佐藤屋八代目です。

まあ辺に触れるとすごく微妙なのでしょうが、
自治体同士の喧嘩に発展したり、遺恨を残すのは
クラブにとっては全く歓迎できないことであり、普段から
本当に応援している人たちが、ちゃんとその見返りも
勝利なりなんなりで得られる様になってこその
プロスポーツなのかな~と思っております。

そして、その遺恨。
最近ブーイングのありや無しやで結構サポ間の
中にあったりなかったりみたいな事を耳にします。

実際、自分はブーイングを最終兵器と思っているので、
試合後にしたことはもう数える位しかありません。

これは、最前列で足が肉離れする位まで飛んで吠えて
いた時からそうですし、今や息子と一緒に上段に移っても
変わりません。
まあ、最前列にいた頃なんてのは、試合前からと試合中に、
完全に出し切るつもりでいたものですから、試合後半なんて
声も枯れてるし、足はつってるし、もうこれで敗戦なんて
しようものなら、がっくりうつむき肩落とす以上の事なんて
できなかったってのが正直なところではあるのですが。。。

そう、そうなんですよ。
試合後にってそんなに元気があるのだろうか?
と言うのが正直な感想なんです。

もしもご自身が、熱烈なサポーターであると自認して
いらっしゃる方がおられたら、問うてみてくださいご自身に。
「自分はサポートをやりきっているのか?」と・・・

本気でやって、限界までやって、それでも応えてくれない
不甲斐ない試合を見せられたら、その時に残った声量の
全てを使って、最大限のブーイングを浴びせましょう。

誰も止めない、あなたにはその権利がある!
こんな離れたところからほざいているおっさんに言われたく
ないでしょうが、誰も文句は言うまいと思います。

でももし、試合中には腕組みで見ているあなたが、
敗戦後に息を吹き返したよにブーイングをし、
罵声を浴びせているのだとしたら、それはサポーターを
自認するあなたにとっては恥ずべき行為であるはず。

共に戦う、と言っておきながら自らは余力を残し、
敗戦の傷心に塩をぬりこもうと言うのですから。

きっと、愛の鞭論をおっしゃる方もいるでしょう。
確かに腑抜けた輩にはそれは必要かもしれません。
そう判断されたらブーイングも必要です。

でも、今の山形で気持ちを切らしたプレーが目立つ
選手が、目に余る選手がそんなにいるのでしょうか?
勿論、先述の様に試合に行っていない自分が
言うのは間違っているかもしれませんが、ここは
あえてちょっとだけ。。。

勝ち負けだけを判断基準にして、のことであれば
それは止めた方が良いのでは?!
勿論昇格を目指す、と言っている以上勝つのは
当然求められることですので、嘆く気持ちもわかりますが、
そこは一歩、俺らは諦めないぞ、と言う気持ちから
出てくる行動が欲しいかな、と。

周りがゴルゥア~ッ!とか浴びせてるから、のっかって
吠えている中学生なんかもいらっしゃるそうです、そこは
先輩として、サポ予備軍を将来どう育てるのかを
考えての行動も、熱烈なサポーターを自認していらっしゃる
方々には必要かと思います。

また、敗戦後にスタンド上段から自然発生的な
コールが湧くこともあるそうな。。。

これはもう、サポーターの意識の違いですし、
やめろ、とか言うのは違うのかな、と思ってます。

コールリードをしたことがある方ならおわかりでしょうが、
あれって、最初の一声を出す緊張感、半端じゃないですよね。

それを、周辺部(あえて言わせてもらいます。爆心ではないって意味で)
のどちらかと言えばライトな層、とされる人たちの中から始めた
人がいるってだけで凄い勇気だと思うんですよ。

これは、ブーイングをしなければいけない、と本気のサポートの
後で判断した人と同じくらいに尊重されるべきだと思う。
自分に置き換えて、それができるのか?と問えば、リーダーや
コアの面子の流れに逆らう勇気とは物凄いものだし、その
チームにかける想いの凄さは同じサポとして認めざるを
得ないものではないかと思うのです。

ああ、なんだかいつも通りの長文になってきたので
ここらでまとめに入りたいと思います。

サポとファン、明らかな線引きってどこでしょうか?

興業そのものを楽しみに来ていて、ごひいきのチーム側に
座った。試合結果もやっぱり気になるし、勝ち負けで気分も
上り下がりする様になってきた。
このあたりを自分はファン、と思います。

クラブの行く末が気になる。自分ができる何かを
全てスタジアムで出し切りたい。その上で選手が
それに応えてくれるはずと無条件で信じている。
そう、信じる、と言う部分が出てきたらサポ、いやもう
一気にコアサポかもしれません。

今、栄光時代だったJ1の数年間を経て、再度の
昇格を目指し戦っているチーム。

本当の意味でのプロクラブとなるべく、その道を
模索しての取り組みをするクラブ。

これを支えるサポーターとはどうあるべきなのでしょうか?

スタジアムで、選手と同じくらいに目立つ存在。
スタジアムの空気を作る存在。
それ故に、自らを舞台装置とするが故に、クラブからは
最も安いお金でスタジアムに迎えられているのがサポ。

自分勝手な基準で、試合にも行けない男が、好き勝手に
書いてきた本日のブログですが、ほんのちょっとでも、
これからも「俺らの山形」に向けて、自分なりのあるべき
サポの姿、を考えてくれる方がいらっしゃったら、ほんの
ちょっとだけ昔に、自らの全てをささげてたと言っても良い
おっさんは嬉しいです。

長文にお付き合いありがとうございます!
これからも頑張って応援してまいりましょう~

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