クリスマスケーキも作るんです佐藤屋

山形 佐藤屋のクリスマスケーキ和菓子の老舗、とだけ思われているかもしれない佐藤屋ですが、実は山形では
洋菓子でも老舗の一軒でして、昭和初期にはシュークリームやらなんかの洋菓子をお出し
しておりましたものですから、昔なじみの皆様には洋菓子もある程度認知していただいてたりします。

最近ですと、やはり直火焼チーズケーキが主のイメージになるでしょうか。
他にも懐かしいバタークリーム(ちゃんと作ると本当に美味しいんです!ベタッとした近頃の
あれはマーガリンクリーム・・・)や、生クリームのものもございます。

人気の主流はやっぱり「直火焼チーズケーキ」でございますが、これはもうイベントの時だけの
限定品になっておりますので当然のこととして、是非皆様の中で、ちょっと変わったところのケーキで
クリスマスを、とお考えの皆様はひとつ、佐藤屋のケーキも選択肢に入れていただけましたらば幸いです。

手法はクラシカルですが、素材もどれも手抜きなし、パティシェではなく、洋菓子職人、が作る
佐藤屋のケーキを宜しくお願いします!

佐藤屋九代目生誕記念サポ写真それにつけても、我らがモンテディオ山形!
明日はジュビロ磐田とJ1昇格プレーオフの準決勝です。
先日の天皇杯準決勝でも、手抜きなくベストメンバーで臨み、念願のタイトルに
向けて走った石崎山形、是非明日も勝って欲しいし、信じてます。

地元にプロスポーツチームのある幸せと言うのは、無い地域やもっと盛り上がってる
地域に行ってはじめてわかるものかもしれませんが、やはり勝利と言うわかりやすい形でもって、地元の目をぐっとひきつけて欲しいものです。

昇格したら記念の菓子、今度こそ作ろうと思います!

 

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佐藤屋の愛媛れもんろーる、販売再開のお知らせ。

 

山形 佐藤屋の愛媛れもんろーる【お知らせ】佐藤屋夏の菓子祭にて、私たちの予想をはるかに上回り、あっという間に売り切れ以来、製造のできておりませんでした「愛媛れもんろーる」の販売を再開いたします~!

愛媛県の沖に浮かびます怒和島で作られる大ぶりな完熟レモンを、佐藤屋にて丁寧に蜜漬し、
皮のほろ苦さと爽やかな酸味をお楽しみいただけるよに仕上げましたものを、ふんわりとしたロールケーキに
仕上げました。クリームチーズにレモンを練りこんでありますので、さわやかで夏にも美味しくお召上がりを
いただける一品になったかと思います。

実はこのレモン、佐藤屋で夏の新作として登場いたしましたレモンと黒糖と洋酒の羊羹「りぶれ」の為に
仕込んでおりましたが、洋の素材とも相性が良さそうだ、と和菓子職人連が発想をいたしまして、佐藤屋の
熟練の洋菓子職人たちに依頼し実現をいたしました菓子。

最近のレモンの人気もあいまってか、菓子祭のたった一日での販売で200本を完売し、山形の数店舗のみでの販売でございましたが、それ以降もたくさんのお客様からおたずねをいただいておりました。
レモンが、樹上で熟して度の納めとなりますもので、そこから二、三日をかけての仕込となりまして、
心苦しくもお断りをいたしておりましたが、この度落ち着きまして再度、販売をさせていただけます。
当面、冷凍での販売とさせていただきまして、市内の佐藤屋直営店での販売となります。
何卒よろしくお願いいたします!

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佐藤屋春の菓子祭!

春の菓子祭のご案内

本当に書いたり書かなかったりの差の大きい
八代目のブログでございますが・・・

久々の更新は、いつもの通り?売り出しの告知で
ございますのを笑ってご容赦下さいませ~

と言うことで、21日木曜より、佐藤屋春の菓子祭が
開催されます!毎度この時だけの特価品や、限定品を
お求めに、たくさんのお客様においでをいただいておりまして、
本当に感謝感謝でございます。

今回も例年よりも更に、お得な菓子や、お雛様にもぴったりの
和菓子を揃え、加えて自信の洋菓子類もございます品揃え!

定番となりまして、皆様からの熱い御支持をいただきます
「直火焼チーズケーキ」をはじめ、苺感がかなりアップしました
「苺のロール」や、桜葉のほんのり塩味と良い香りがたまらない
「桜ようかん」など、八代目とその職人仲間が作る美味しい菓子を
しっかりそろえて皆様にお届けいたします!

勿論、最近ではすっかり定着した人気のございます感がある
のし梅チョコ「たまゆら」もご奉仕価格はちょっとご勘弁を
いただきますが、しっかりご用意いたしておりますので、
まだお試しになられていない方は是非この機会にどうぞ~

佐藤屋の菓子は、間違いなく全て八代目が口にし、手がけて
間違いないと確信したものだけをお出ししております。
是非皆様からもご賞味をいただきたいと思います。

シェフやオーナーが、確たる基準を持って手がける店こそ
本物、と信じる八代目。最近では、ご縁をいただきました
皆様から、色々なところにお誘いをいただきますが、なかなか
参加させていただけませんのは、やはり我が店の製造を
放って出かける事は違うのでは、との思いから。

何よりもまず美味しくて・安全で・美しくて、当たり前を目指す
佐藤屋一同の想いが皆様に届きましたら幸いです!